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昔話のまわりをうろうろする

昔話のまわりをうろうろする

【お話作り日記】今年一年私は何の努力もしていない

お久しぶりです。今日は朝九時半より散歩。天気が良くて穏やかな日差し。午後一時半頃に上野動物園で年間パスポートを買って入園。今日から一年間有効なので、パスポートの日付は来年のクリスマス。二時半頃に動物園を出て近くにある旧奏楽堂へ。芸大の学生さ...
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【お話作り日記】童話という言葉

まえから迷っていたこと。はじめは自分の作品を、創作した昔話という意味合いをこめて「小昔話」と呼んでいたのですが、どうも伝わりにくいらしく、みなさまからは「童話」と言っていただくことがほとんどでした。自分でも電子書籍サイトなどのジャンル登録で...
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【お話作り日記】新たな手術&「美人鏡」書き直し中

毎日暑いですねー。息切れしてます・・・気がつけばポリープさんの結果を一ヶ月半もトップに貼りっ放し。ああ、見苦しい。(笑)なんだけど、新しい記事を書こうにも話題が病気やら検査やらの事しかなくて気が進まなかったのです。じつはポリープさんと同時期...
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【おにぎりみたいなお話作り】山男ってどうなのよ

もうちょっといってみよかな。てことで、前記事「六人の家来」の次「山男」。(小学館文庫『1812初版グリム童話〈下〉 (小学館文庫)』グリム兄弟・乾由美子訳 より)山男山男は塔に閉じ込められ、城主の息子の毬が塔の中に飛び込んでしまう三本足の馬...
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【おにぎりみたいなお話作り】六人の家来@そだひさこ

前記事に引き続き、別のお話もイメージ拾いをしてみよう。と、選んだのは「踊ってすり切れた靴」の次「六人の家来」。(小学館文庫『1812初版グリム童話〈下〉 (小学館文庫)』グリム兄弟・乾由美子訳 より)でも、踊ってすり切れた靴みたいにすいすい...
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【おにぎりみたいなお話作り】やぶれたおどりぐつ のこと

忘れられないお話「やぶれたおどりぐつ」。「踊ってすり切れた靴」とも。やぶれたおどりぐつというのは、子供向けの本にあったタイトルを覚えたから。んでそのまま大人になった。具合が悪くて気持ちが沈んでいたとき、ふうっとよみがえってきたのがこの「やぶ...
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【おにぎりみたいなお話作り】心理描写をしない理由

昔話が心理描写をしない理由。以前「リアルにしなくてもよい」に書いたことの他に、もうちょっと自分なりに納得がいくかなという理由が見つかりました。感じ方は人それぞれ違うもので、普遍性に欠けるものであるから。・・・ではないかなと。「こういう事が起...