Kindle本・紙の本

Kindle本とペーパーバック

キンドルストアで販売中の「そだひさこ」と「加賀 一かが はじめ」の著書です。

橋の上で Kindle版 490円 2021/10/29発売
Unlimited対象
三ヶ月に一度、5日間無料にします。次回は2022年11月26日午後5時~11月30日午後4時59分です。

橋の上で ペーパーバック 1,485円 2021/11/7発売

主人公・高井佳代が事故で失った3ヶ月間の記憶は、人生でもっとも忘れてはならない3ヶ月間だった。


この作品は、私が人生で初めて書いた長編小説です。
私にも長編小説が書けるのだろうかという疑問から始まった長編執筆でしたが、三ヶ月半の時間をかけて無事に完成しました。(執筆過程の記録
そしてこの作品は、著者である私自身も大好きな作品になりました。

執筆から推敲、Kindle出版まで、すべて一人での作業でした。
私なりに推敲を重ねましたが、読みにくいところが残っているかもしれないことを、先にお詫びしておきます。

灰だらけ: 昔話にかぎりなく近い話 Kindle版 99円
発売日:2021/7/27
Unlimited対象
三ヶ月に一度、5日間無料にします。次回は2022年12月を予定しています。

「国際昔話話型カタログ」の話型を参考に、自分の好きな話を自分の言葉で書いた作品。

【収録作品】

  • 踊ってすり切れた靴
  • 妹は粉のかたまり
  • 赤帽子ちゃん
  • ライオンを連れた若者
  • キツネとオオカミが一緒に暮らしたら
  • カエルの王子
  • 灰だらけ
  • 羽衣
  • アラジン
  • ラプンツェル
  • おうちさん、ただいま
  • ネズミ捕り男

「むかしむかし」で始まる、堂々たるうそばなし、昔話。不思議なことが当たり前のように起こり、たくさんの困難が主人公を待ち受けているけれど、最後にはかならず「めでたしめでたし」が待っています。めでたしめでたしがあるとわかっているから、お話の中のどんな困難も、ありえないくらい不思議なことも、安心して想像できます。著者は、そんな昔話が大好きな人間のうちの一人です。

昔話好きの著者が書いた昔話みたいな物語20編を本にまとめました。これらは書いていてとても楽しかった頃の作品です。

【収録作品】

  • ころがりたまご
  • 三匹のねずみ
  • 金色の小鳥
  • 眠れなかったおかみさん
  • カッパと山姥
  • カエルの王子さま
  • 青い魚と白い魚
  • 貧乏神の話
  • 不思議なお鍋の話
  • 小さな小太郎
  • ひなたむし
  • とかげのしっぽ
  • 黒雲に乗ったさるがみ
  • 王様の金のテレビ
  • おならだいじん
  • 蝶と若者
  • 何でも入るカバンの話
  • 軽業師
  • 家に帰る椅子
  • 三十一郎(みそいちろう)

本のタイトルにもなっている「三十一郎」は、一年に一度、大晦日に、村人たちが気絶するほどくさいおならをする男が主人公。村人たちは、どうしたら三十一郎のおならのにおいを嗅がずに新年を迎えることができるのか知恵をしぼりますが、いつも失敗してしまいます。毎年、大晦日が近づくとオロオロしだす村人たちですが、ある年、ついに…!

※掲載作品は作品倉庫でも読めるので、電子書籍として持っておきたい人向けです。

Kindle本を読むには

(1) アマゾンアカウントを取得、Kindleの支払い設定をする

(2) Kindleストアの左側にあるリンクから「Kindle無料アプリ」をダウンロード。または、目に負担の少ないKindle Paperwhite端末を購入するも良し。

(3) (PCの場合)Amazonにアクセス後、本を探し、Kindle版を選択して注文を確定。Kindleアプリで読む

記事があるのでこちらもご参考に↓

Amazonアカウント取得、キンドル本の購入方法、Kindle Unlimitedの紹介

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