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Kindle本 三十一郎(みそいちろう) 販売中です

「むかしむかし」で始まる、堂々たるうそばなし、昔話。不思議なことが当たり前のように起こり、たくさんの困難が主人公を待ち受けているけれど、最後にはかならず「めでたしめでたし」が待っています。めでたしめでたしがあるとわかっているから、お話の中のどんな困難も、ありえないくらい不思議なことも、安心して想像できます。著者は、そんな昔話が大好きな人間のうちの一人です。

昔話好きの著者が、自身で「むかしむかし」で始まるうそばなしを作り始めたのは2006年です。この本には、2006年から2007年に作った作品を20編おさめました。

【収録作品】
ころがりたまご
三匹のねずみ
金色の小鳥
眠れなかったおかみさん
カッパと山姥
カエルの王子さま
青い魚と白い魚
貧乏神の話
不思議なお鍋の話
小さな小太郎
ひなたむし
とかげのしっぽ
黒雲に乗ったさるがみ
王様の金のテレビ
おならだいじん
蝶と若者
何でも入るカバンの話
軽業師
家に帰る椅子
三十一郎(みそいちろう)

本のタイトルにもなっている「三十一郎」は、一年に一度、大晦日に、村人たちが気絶するほどくさいおならをする男が主人公。村人たちは、どうしたら三十一郎のおならのにおいを嗅がずに新年を迎えることができるのか知恵をしぼりますが、いつも失敗してしまいます。毎年、大晦日が近づくとオロオロしだす村人たちですが、ある年、ついに…!

表紙はこの「三十一郎」の一場面です。著者による拙いイラストですが、本文ともども楽しんでいただけたら嬉しいです。

三十一郎 Kindle版 200円で販売中です。

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