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昔話のまわりをうろうろする

昔話のまわりをうろうろする

【お話作り日記】嘘話

前記事にいただいたコメント読んでいて、あ、そのまま「インチキ昔話」でいいんじゃないか?って思いました。まさに言葉通りだ、と。もとのお話があるものをインチキ昔話、自分で作ったものは普通におとぎ話と呼ぶことにします。自分の作品の総称を考えたこと...
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【お話作り日記】「再話」にかわる言葉がみつからない

いい言葉がみつからない。今までは「自分でお話を作る」ということにこだわっていたのだけれど「すでにある昔話を再話する」ということでも自分の気持ちが充分おさまりそうな気がしています。エピソードストックを作るだのスイッチを作るだのと言って色々書き...
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【お話作り日記】パズル式にお話を作りたい

箱の更新が進まないわーということはエピソードストック他もろもろが進んでいないということ。要するにネタ帳とネタが作れていない。「パズルのピースみたいに選んでくっつければ自動的にお話ができる」というのをけっこう昔から夢見ていて、でも最近それは無...
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【お話作り日記】お伽噺

角川類語新辞典によるとお伽噺:昔からある動植物を擬人化した子供向きの話。「昔話」を新たに創作・再話したものあー、ぴったりな言葉があったんだーちなみに昔話:昔からその地に伝えられた話。「昔々」で始まるものが多い民話:民衆が生み語り伝えてきた説...
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葉っぱと着ぐるみと昔々

長い休みの間に読んでいた本、『ヨーロッパの昔話―その形式と本質 (民俗民芸双書)』(マックス・リュティ著 小澤俊夫訳 岩崎美術社)。関連分野の研究者・学生のあいだでは基礎的文献としてひろく読まれている本だそうです。この本からいろんな派生本(...
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【お話作り日記】「幸福の物語」と呼ぶことにしたい

自分の作る物語を昔話と呼ぶのをやめることにします。本物の、長い時間を超えて息づいてきた、どっしりとしたゆるぎない昔話と、私の勝手な創作とはまったくの別物であるので、本物の昔話に混ざろうなんて考えるのはもうやめます。そもそも、私は昔話のことを...
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【お話作り日記】何か違うの正体は「余計な事を書きすぎ」だった

あけまして・・・というような日付でもないな。あははどうぞ本年もよろしくお願いいたします。私は去年何の努力もしていない、と思ったんだけど、お話だけのブログを作ったりの「ほんのちびっと」の何かはしていたのね。そして9月のPDFの記事の後の「何か...