エフエム福岡「小澤俊夫 昔話へのご招待」から、共通語の語りが聞ける回を選んでみた

前回の記事からだいぶ間があいてしまいましたが、共通語の語りが聞ける回にもリンクしてみました。

正直、私の感覚としては、土地言葉の語りとは別のものというような感じすらします。でも何度か聞いて聞き慣れてくると、朗読とは明らかに違う感覚で聞き入ることができると思います。(ちょっと不思議な感覚かも。)

土地言葉の語りは、聞き手が相槌(?)らしきものを返しながら聞くこともあるそうなのですが、共通語の語りの「~でした」「~ました」にはそれは返しづらいよね、と、小澤俊夫先生も放送の中でおっしゃっていました。(土地言葉のほうでリンクした回のどこかだったと思います。)

いちおう時系列になっていますが、全部続けて放送されたわけではなく、2009年11月27日から2021年10月8日までの間に放送されました。

また、語りはないけれど語りに関連した内容の回で興味深かった回も加えました。

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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