短編小説を書いてます!
無料期間の確認もこちらでどうぞ

Kindle本 新刊・既刊のおしらせ

昔話のまわりをうろうろする

昔話のまわりをうろうろする

ラジオ番組「小澤俊夫 昔話へのご招待」から得たこと

小澤先生は番組の中でよく「土地言葉」で語るのがいちばんいいとおっしゃっています(小澤先生は「方言」ではなく「土地言葉」といういい方をされます)。また、鈴木サツさんがこうおっしゃっていたといって「ふつうことば」という言葉を使われることもあります。
昔話のまわりをうろうろする

昔話の語りは「昔近所で本当にあったこと」を話の上手なおばあちゃんが話してくれた感じ、みたい

ひと月ほど前、昔話って、ちょっととっつきにくい感じがすると思っていたんだよねという記事を書きました。私がそう感じていた最大の原因はたぶん、そういうものには「書かれた台本」があるものだと思い込んでいたから。でもそれは違うみたい。
昔話のまわりをうろうろする

昔話って、ちょっととっつきにくい感じがすると思っていたんだよね

昔話って、昔話が本当に囲炉裏端で語られていた時代(があるならば)には、聞き手はどんなふうに聞いていたんだろうか。
昔話のまわりをうろうろする

【お話作り日記】リトルプレスはこの冬は出しません。

リトルプレスをどうするか中途半端なままだったので、いちおうはっきりお知らせを。タイトルの通り、この冬は出しません。というか出せません。自分の世界を模索しながらこの冬を過ごしたいと思います。
昔話のまわりをうろうろする

【お話作り日記】リトルプレスの内容について、目的地を見失う。

今日の記事は道に迷った泣きごと、ひとりごと。12月はじめに出すことを予定しているリトルプレス。でも「再話作品をまとめる」という予定は、数の少なさと質の悪さにより断念。ではどうするかということで、やはり自分がほしいと思ってやまない「昔話みたい...
昔話のまわりをうろうろする

【お話作り日記】ようやく再話作品up

インチキ昔話の箱に再話作品二編「金のたまごをうむカニ」「ブケッティーノと鬼」をupしました。作品は箱サイトに公開しますので、時々のぞいていただけると嬉しいです。ペコリ。現在は移転・リニューアルして「どこまでも、まよいみち」になっています。2...
昔話のまわりをうろうろする

【お話作り日記】昔話で大事なのは昔話らしいモチーフ。私が再話に行き詰まっていた理由

昔話は「昔話らしいモチーフ」のおかげで昔話らしくなる昔話は、モチーフでできている。昔話らしいモチーフとツークで。それに今まで気がつかなかった。愚かだ。『昔話その美学と人間像』の序のなかに、多数の類話の研究は人を興奮させる仕事である。物語の核...