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昔話のこと

昔話のまわりをうろうろする

桃太郎さんの昔話動画ができました

(※YouTube整理したので動画はありません。ごめんなさい。2017.8.28追記)
2017.08.28
昔話のまわりをうろうろする

昔話は遠くにあるように感じる。もっと身近に感じたい。

今の時代に「語る」っていうのは、いったいどんな状況なんだろうと、ずっと引っかかっていたのですよ。
昔話のまわりをうろうろする

SOY CMSによる「昔話のかけら」を再稼働させました

「昔話のかけら」は、手持ちの書籍から昔話一つ一つについて、昔話らしいアイテムや出来事なんかを入力していって、データがたくさんたまったところで、好きな項目だけ拾い出して一覧表示させたりするという、すんごい楽しいネタ帳になるはずだったのです。
昔話のまわりをうろうろする

今日のらくがき:踊ってすりきれた靴

絵は、「真夜中に、一番年上のお姫様が床をドンと踏むと、寝台はドオオオオンと大きな音を立てて床に沈んでゆき、そのあとに階段が現れた。その階段をお姫様たちは次々に降りていった。」という場面です。
お話作り日記

妹はなぜヒヨコの骨を紛失しなければならなかったのか?

妹はガラスの山に到着して、扉を開けるためにヒヨコの骨をとりだそうとした。けれどもそれはなくなっていた。妹は自分の小指を切り落として、それを鍵穴にさしこんだ。するとガラスの山の扉が開いた。
お話作り日記

昔話のかけら(ネタ帳)に苦労する

予定になかった「あらすじ」の項目を追加した理由は、「できごと」があらすじの様相を呈してきたから。冷静に「できごと」になっていない気がする、それほどいいと思わないことまであげつらねてる、書き漏れがないようにしようとしている。
お話作り日記

昔話のかけらを集めてみる、ほか、やりかけのことについて

以前から、昔話みたいなお話を作る方法ができないものかとか、昔話のエピソードをパズルのピースにしてどうにかしてボタン一つでお話ができないものかとか、形にならないことばかり考えて、結局、「自動的にお話ができる方法などない」という結論を出したわけなのだけれど。
昔話のまわりをうろうろする

ラジオ番組「小澤俊夫 昔話へのご招待」から得たこと

小澤先生は番組の中でよく「土地言葉」で語るのがいちばんいいとおっしゃっています(小澤先生は「方言」ではなく「土地言葉」といういい方をされます)。また、鈴木サツさんがこうおっしゃっていたといって「ふつうことば」という言葉を使われることもあります。
2018.06.03
昔話のまわりをうろうろする

昔話の語りは「昔近所で本当にあったこと」を話の上手なおばあちゃんが話してくれた感じ、みたい

ひと月ほど前、昔話って、ちょっととっつきにくい感じがすると思っていたんだよねという記事を書きました。私がそう感じていた最大の原因はたぶん、そういうものには「書かれた台本」があるものだと思い込んでいたから。でもそれは違うみたい。
昔話のまわりをうろうろする

昔話って、ちょっととっつきにくい感じがすると思っていたんだよね

昔話って、昔話が本当に囲炉裏端で語られていた時代(があるならば)には、聞き手はどんなふうに聞いていたんだろうか。
お話作り日記

リトルプレスはこの冬は出しません。

リトルプレスをどうするか中途半端なままだったので、いちおうはっきりお知らせを。タイトルの通り、この冬は出しません。というか出せません。 自分の世界を模索しながらこの冬を過ごしたいと思います。
お話作り日記

リトルプレスの内容について、目的地を見失う。

今日の記事は道に迷った泣きごと、ひとりごと。 12月はじめに出すことを予定しているリトルプレス。でも「再話作品をまとめる」という予定は、数の少なさと質の悪さにより断念。 ではどうするかということで、やはり自分がほしいと思ってやま...
お話作り日記

ようやく再話作品up

インチキ昔話の箱に再話作品二編「金のたまごをうむカニ」「ブケッティーノと鬼」をupしました。 作品は箱サイトに公開しますので、時々のぞいていただけると嬉しいです。ペコリ。 現在は移転・リニューアルして「どこまでも、まよいみち」になってい...
2018.06.04
お話作り日記

昔話で大事なのは昔話らしいモチーフ。私が再話に行き詰まっていた理由

昔話は「昔話らしいモチーフ」のおかげで昔話らしくなる 昔話は、モチーフでできている。昔話らしいモチーフとツークで。それに今まで気がつかなかった。愚かだ。 『昔話その美学と人間像』の序のなかに、多数の類話の研究は人を興奮させる仕事である。...
お話作り日記

6月15日、お話作りの状況

現在、再話は着々と進んでおります・・・とは、とても言えません。 自らの性質を考慮しない計画がいけなかったのか(十分考慮したつもりだったのだけれど)、予定通りには事は進まず・・・でも進んではいるのです。ゆるゆると進んではいるのです。 ...
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