時は金なり、Kindle本作りだって簡単なほうがいいにきまってる

最近、外で大きな音が聞こえると「地鳴り?もしや地震が来る?うわーもうだめかー」って思ってしまう気弱なわたくしです…
気弱なせいなのか、歳を重ねるせいなのか、もう、元気に過ごせる残りの時間が少ないであろうことを心のどこかで確信してしまっている気がします。

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コンテンツデータさえあれば、電子書籍はすぐできる

Kindle本のデータを作るのは、拍子抜けするくらい(?)簡単でした。
参考にしたのはこちら「【KDP】ブログの過去記事を電子書籍として出版してみた – ぐるりみち。」。わかりやすく書いてあってとても助かりました。

そしてepubファイルを作るために使ったのはさっきの記事でも紹介されている「電書ちゃんのでんでんコンバーター」。文字主体のリフロー型EPUBなら、これがいちばん簡単で確実にできるんじゃないでしょうか。(簡単のとこ重要)

作業としては、作品をテキストエディタにコピペ&マークアップ、それを表紙画像とともに「でんでんコンバーター」さんにEPUBファイルに変換してもらって、そのEPUBファイルをKindle PreviewerさんにKindle本形式(.mobi)に変換してもらっておしまい。

あとはそのファイルを出版手続き。すると5時間後くらいに「出版したよ」ってメールがきました。

ツール的なものは全部他力本願ですが(でんでんコンバーターさんありがとう!)、コンテンツと表紙画像さえあれば、少ない時間と労力で電子書籍が作れます。

2年半前の自分よ、ご苦労であった。

じつは2年半前に自分で作ったEPUBファイルのひながたがあったのですが、使い方わからないくらいに何もかも忘れていて、EPUB作成本を読み返したけど面倒&時間かかりそうでいやになりました。よくこんなこと頑張ってやったもんだ…

さらに固定レイアウトは、直接Kindleの専用ソフトで.mobiファイルだけ作れば簡単。(EPUBは電子書籍の標準フォーマットではあるけど、Kindle出版だけにするんだったら.mobiだけあればOK)。てことで自作のEPUBひながたはゴミ箱へポイ! すっきりした!

節約できた時間は新しいコンテンツ作りに使ったほうが楽しいですぅぅぅ

時は金なりですーーー

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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「塑田久子、お話を作る」の記録ブログ

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