【Blender】不思議な人たちをモデリング_5

魚男ができました。
気持ち悪っ!

こんなに気持ち悪かったっけ?と思って、前に作ったやつを探してきた。

こっちはちょっと魚が可愛く見える。もとの絵とは違ってるけど。

そうなると、もとの絵はいったいどうなんだ、あれは気持ち悪くないのか?気持ち悪いんじゃないのか?って、わからなくなる。2Dと3Dのギャップを感じる…。

全員集合。なんか統一感がないというか、おかしいでしょ?って感じがする。黒サングラスのせいかな。

残る問題・手のひらの向きを変えてもへっちゃらにするには

ここまで5人をモデリングしてくる過程でいろんなことを覚えたのだけれど、ひとつ問題が残っております。

「手のひらを上に向けると手首がグチャグチャ」問題…

手の骨をくるっと回転させると、回転しない腕との繋ぎ目がグチャグチャって潰れてしまうのです…。

肘から向きを変えれば?とか、肘と手首で少しずつ向きを変えれば?とかは、まあ妥協できるかもしれないけど、面倒くさい…。

アーマチュアの作り方をちょっと工夫するとか、ウエイトペイントで何とかならないかとか思ったけど、良い答えは出せなかった…(*_*)

手首だけくるっと行けないのか。

動画で見て、試していないけど、たぶん、ボーンをドライバーにしたシェイプキーで解決しそうな気がします。だけど面倒くさい。いや、設定してしまえばあとは動かすだけなんだけど、その設定すら面倒くさい。

もっと簡単に、手首だけくるっと行けるようにするには…、これは前にも考えたことがあるけど、腕と手が繋がっていなければ、そもそも繋ぎ目がないんだから繋ぎ目がねじれて潰れることも無かろう。

そうすれば、手首だけくるっと行ける。ロボットみたいにくるくるっと。

なので、次のモデリングのときに、手首のところでメッシュを分けて試してみようと思います。

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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