怪談を書き終わって、次に取りかかっていたのですが、これがなぜか進まないので困っていました。
思いついて書き始めても気持ちがあまり盛り上がらなくて先が思いつかない。これは話が面白くないからだと思って、別の話を一から書き始めてもそれもやっぱり進まない。
テーマが決められているのでそのテーマが悪いのかなあと思ったり、早くもスランプかと焦ったり。
しかしなんとしても書かなくてはならんのでもう一度別の話を考えて、思いついた話は、主人公が旅をする内容。ああこれは昔話の王道だなあ、ありきたりだなあと思ったのだけれど、でもこれのあらすじはすっとラストまで到着。書いている途中ですじが少々変わろうが、とにかくこれなら書けば最後までできそうなので、これでいくことに。あまり時間がないぞ。
怪談は二日で書き上がり(翌日半日くらい使って直しはしたけれど)現在寝かせているところだけれど、その二日で書いた話も主人公は旅をしている。んで進まなかった話の主人公は旅には出ずにそこに留まっている。
そういえば私の主人公はじっとしている事があまりないような。
旅に出せばエピソードを作りやすい気がするし、大きく動いていたほうがイメージが面白い。そして私の力のなさも大きな理由だと思う。イメージが動きを止めてはだめなのだ、動きを見ながら書いているから。私の長セリフはつまらなすぎる!
昔話はだれでもが作りやすい物語の形なのではと私はこっそり思っているのだけれど、そうだとしたら、主人公がすぐに旅に出て行くのもわかる気がするかも・・。

コメント
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恭香さんはじめまして。
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