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記事を書くときに気をつけたいこと

ブログ整理のために記事を全部読み返した反省をふまえて。これから記事を書くときに気をつけたいことをメモします。特別な事ではなく当たり前の事ばかりで「今までそんな事もしてなかったの?」と呆れられそうですが。(+_+)

  1. ひとつの記事にはひとつの内容を書く。(最低限、カテゴリをまたがない)
  2. タイトルと冒頭はとても大事。タイトルだけで記事の内容がわかるのがベスト。
  3. リンクにターゲットを設定しないほうが親切かもしれない。
  4. 画像にはタイトルを設定する。
  5. 記事内でHTMLを本来の意味で使いたい。(詳細は別記事
  6. タグの設定、ジャンルの設定(ジャンルのリストは別記事)。カテゴリも時々は見直す。

この記事でははじめの4項目について詳しく。後の2項目は別記事も参照してください。

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ひとつの記事にはひとつの内容を書く

最低限、カテゴリをまたがないこと。またいでしまって、どのカテゴリに入れようかと迷うようなら記事を分けること。

今日一日あったことをつらつらと書き連ねて、なんとなく日記カテゴリに放り込む・・・ということをよくやっていたのですが、読み返してみると別のカテゴリのほうがふさわしかったり、カテゴリを二つ三つまたいでいてどこに入れ直そうか困ったりする記事が50件以上ありました。
ひとつのカテゴリで書きたいことがたくさんあるとき、同じテーマなら小見出しをたくさん使ってひとつの記事にしていいと思います。でもカテゴリが同じだからといっていろんなテーマをひとつの記事に散りばめるのはちょっとまとまりが悪いかも。なるべく分けて書いた方がすっきりします。

私の使っている判断基準は「内容を的確にあらわす短めなタイトルをその記事につけられるかどうか」です(今もタイトルは長めですけど、笑)。
このブログの過去の記事でタイトルが無駄に長くなってしまっているのは、いろんなことをひとつの記事に書いてしまっているから。今更記事を書きなおすわけにもいかないのでそのままにしてありますが、今後は未来の自分を困らせないようにしなくては。

タイトルと冒頭はとても大切

タイトルだけで記事の内容がわかるのがベストだと思います。サイドバーの新着記事欄などに表示されたタイトルが「この記事はこういう内容ですよ」とお知らせしてくれていれば、興味のある人にはきっと読んでもらえます。でもタイトルが「?」な感じだと、わざわざ読もうという気になりませんね。

たとえば、たい焼きに関する非常に興味深い内容がたくさん書かれてある充実した記事に「今日調べたこと」というタイトルがついていたら・・・勿体ないですね。ベタですが「たい焼き好きなら放っておけない豆知識」とかのほうが読んでもらえる確率は高いと思います。

もうひとつ、ページをブックマークしたとき。ブックマークはページタイトルだけが表示されるので、あとで見直したときに的確なタイトルがついていれば何のページかすぐにわかります。何のページかわからなくてもう一度見に行って「ああこれかー」という二度手間を、せっかくブックマークしてくれた人にさせたくないですよね。

それから冒頭文。話の始めが面白そうなら続きを読みたくなるのは当然のこと。でも他に、RSSやブログ内記事検索結果(200文字程)、seesaaのタグ検索結果(90文字程)など、記事タイトルとともに本文の冒頭の何文字かが表示されることって多いです。その表示されている何文字かで、どんな内容の記事なのか・続きは面白いのか(もちろん面白いよ!)ということがわかるといいと思います。

さらに。携帯の画面は小さいので、携帯でブログを見てくれている人の画面には記事のタイトルと始めのほんの数行程度しか表示されません。その部分で「この記事はこういう内容ですよ」とお知らせしてあげることが必要です。大事な事は一行目に書くのがいちばん。なかなかできないことですが・・・
(それから、携帯では取り消し線などほとんどの装飾が表示されません!気をつけて記事を書かなくては。)

リンクにターゲットを設定しない方がいいのかも

seesaaの記事投稿画面から、リンクを挿入するボタンを使ったときには「<a href=”URL” target=”_blank”></a>」というタグが使われます。自分のブログの画面はそのままにして、別のウインドウを開いてそこにリンク先を表示する指定がもれなくついてきます。
これって便利なようだけれど、常に使う必要はないですね。自分のブログの別の記事にリンクを貼っているときには、別ウインドウがいっぱい開いても邪魔なだけです。

それに私自身のことを振り返ると・・別ウインドウや別タブで開きたいときには必ず自分で右クリックしていますから、わざわざ設定されてなくても全然大丈夫。これ使うのはたとえば利用規約を別ウインドウで開くとかのときだけでいいんじゃないかと思います。

画像にはタイトルを設定する

seesaaのファイルマネージャに画像をアップロードすると、画像に「タイトル」「タグ」「サムネイルの長辺のpx」などが指定できます。タグは設定しないほうがいいこともありますが、タイトルはつけたほうが便利。自分で管理するのにわかりやすいですし、記事に画像を貼りつけたときに「<img src=”” alt=”画像のタイトル” width=”” height=”” />」というようにaltに画像のタイトルが入るのです。もし何かの理由でページに画像が表示されなくても、かわりに画像のタイトルが表示されるようになります。

記事内でHTMLを本来の意味で使いたい(詳細は別記事)

seesaaの記事投稿画面のタグ挿入ボタンは便利だけど、そのタグには本来の意味があります。ボタンだけじゃなく自分でタグを入れながら記事を書こうとしたときに、今まで何となくボタンで太字にしていたり枠をつけたつもりになっていたのがじつは意味のあるHTMLタグだったという事実に気が付きました(遅いよ)。

太字にしていたのは「strong」、枠のつもりだったのは「blockquote」。自分の作品を引用枠で囲うという変な事をしていました。(いや本当は引用枠だとはわかっていたのだけれど、枠で囲む方法が他にないと思っていました。)さらに昔覚えたHTMLと今のHTMLでは同じタグでも意味が違っていることがあります。そのへんも含めて「記事内で使いたいHTMLタグ」を書きました。

タグの設定・記事ジャンルの設定・カテゴリは適切か

記事を書き終わったら、自分のタグリストを見ながら適切なタグをつけます。カテゴリと違って、タグはいくつつけても大丈夫。タグの便利なところは、いくつかのカテゴリにそれぞれ「猫」の話題の記事があるとしても、各記事に「猫」というタグがついていれば、全部拾って来れるところ。(タグについては「ブログ整理・タグをつけ直した」「このブログで使っているタグ一覧」にも書きました)

それから、記事の詳細設定の欄に記事のジャンルを設定する部分があります。これがプルダウンメニューですごーく長いので、メモを作りました。このジャンル設定がどこに反映されるのかがわからないのだけれど(?)いちおうね。ブログそのもののカテゴリとは別のようです。

カテゴリも時々見直します。この記事をどのカテゴリに入れようかと迷ってしまうのは、もしかしたら適当なカテゴリがないのかもしれません。そういうときは新しいカテゴリを作ります。
私は今まで「seesaaブログカスタマイズ」というカテゴリを使っていました。そして、カスタマイズじゃないけどブログのことを書いた記事とか、PDFファイルを作るのに苦労した話とかは全部日記に放り込んでいました。
でもこれらもまとめたほうがいいと思ったので、カスタマイズのカテゴリをやめてそのかわり「デジタル日記」「デジタル日記(ブログに関して)」という新しいカテゴリを作って使っています。


ごく当たり前のことばかりですが、自分自身の今後のためのメモという意味合いで記事にしました。

コメント

  1. ハニエル より:

    こんにちは。
    記事の内容、本当に参考になります。
    それから、こちらのブログは、心が落ち着きます。
    とても居心地がいいです。
    なかなか、そんな風に思えるブログに出会えないですよね^^
    自分のブログもこんな風になれたら…と。。
    また寄せて頂きたいので、ブログリンクさせて下さいね。
    ご迷惑をお掛けしないよう、気を付けますので、
    よろしくお願いします^^
    ハニエル

  2. 久子 より:

    ハニエルさん、こんにちは。
    この「記事を…」の記事は、自分も時々読み返さないといけない記事です。
    時間が経つといろいろ忘れてしまいます…
    >とても居心地がいいです。
    色数を抑えたり、使う色を静かな青にしたり、文字サイズの大小差もあまりつけないようにしたので、そのへんの効果だと思います。気持ちのじゃまをしないスタイルシートを目指したので、大成功!?かな(笑)
    うれしいコメントありがとうございます。
    リンクどうもありがとうございます。
    こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。