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【お話作り日記】昔話の雰囲気に触れていなかった

あなたの顔は誰かに似ていますか。

ルミネのルミ姉
もたいまさこ
ラーメンズ
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる一般市民

私の顔はこんな感じらしいです(旦那曰く)
まだ若い気持ちでいた頃は嫌だなーと思っていたんですが、今は自分の顔を見てゲラゲラ笑えるようになってしまいました。
(もたいまさこさんごめんなさい、私はあなたのファンです)

最後にお話を載せてからはや六週間が経ちました。が。次のお話が、できん。
きっと大事な用事で忙しかったに違いない、とこの六週間を振り返ってみる。
Flashに心を占領される→背中痛になるがすぐ治る→ちょこっと地図のこととか考える→去年の出来事メモをまとめる→ミステリーの書き方とかを読む→あらすじを作ってみるも未完成→ブログのカスタマイズに熱中する→眠る→徹夜で画像を作り翌日昼寝→・・・
なんにもしてないじゃん!!

今までも間があくことはあったのだけど、今回だめだなと思うのは、昔話の雰囲気に触れていなかったこと。
私の場合はお話そのものよりもこのへんのを読むのが気持ちがたいへん盛り上がるので良いのですが、それをほとんどしていなかったので、気持ちが半端なままで、書き始めても進まないような状態だったみたいです。気分が乗っていれば書く時間は知らず知らず作っているようなのですが、何となく時間が作れないまま日々が過ぎていました。
さらには、「~の書き方」を二冊読んだこと(詳細は2/172/18)。読んだ事自体は良いことなのだけど、そこから抜けるのにちょびっと時間がかかったかも。プロット(あらすじ)を作る大切さは物語に共通の事として心得ておきたい、これだけでも読んだ価値はあったと思う。だけど他のところ、要するに、小説には必要だけれど昔話には持ち込まないほうがよいという要素が私の頭の中に残っていて、気持ちや頭を昔話モードにはやく戻さなくてはならなかったのにそれをしなかったんですね。
作ったあらすじ全部を文章にしようと思って進まなくなりました。でもお話を進めるために必要な事以外は語らないのが昔話なのであって、、父親がいないのは何故かという事がお話のすじに関係ないことならば、それはあえて書かないでおくものだ、という事をようやく思い出すことができました。
やっぱり私は小説には向いてないな。(笑

こういう記事をブログに残しておくと、いつまでもいいわけをしておれなくなるので、自分で自分にハッパをかける効果につながるハズだと思いたい。です。
(今まで何回こんな事を書いたのか数えるのがこわい。)

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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