キンドル本をKindle Unlimited で読んでいただけます

Amazonで販売している電子書籍「三十一郎(みそいちろう)」を、KDPセレクトに登録しました。
Kindle Unlimited にて、無料でお読みいただけます!

商品ページはこちら

キャラクター

今日のご飯はつみれ鍋。
昨日つみれをゆでたときの汁をとっておいて鍋に使ったので、アジ風味のいいお鍋になりました。
最後はご飯と卵を入れて雑炊に。この雑炊がみょうに美味しかったのはなんでじゃろ?
ごちそうさまでした♪

じつはこんな本も読んでいます。『ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)
これもレビュー読んでいて読みたくなって、ミステリーのと一緒に借りてきました。こちらはちょっと斜め読みしちゃうかもしれないけど(?)面白いです。

昔漫画家になりたいと思っていた頃にどこかで読んだ一文(TVで見たのかもしれないが)、「キャラクターがしっかりできていれば勝手にいきいきと動いてくれる」。
確かにその登場人物見たさにTVをつけたり漫画を読んだりしていたし、なるほどと納得しました。
これを私は「あらすじを作る必要はない」と理解したのだけど、でも今思うに、どうもその意味は文字通りの意味ではなくて、登場人物たちがちゃんとできていれば作家がスジを組み立てるのを彼等が引っぱって行ってくれる、ていう事だったんじゃないだろうか、…と。その作家さんは形としてあらすじを書きつけたりはしなかったのかもしれないけど、でも頭の中ではキャラクターが勝手に動いてしっかりお話が組み上がっていた、っていうことじゃないかと(たぶん)。
理解力が足りませんでした。

昔話の登場人物は単なる役割であって、大事なのはスジの運びなのだそうです。
これと「キャラクターが勝手に…」はまるで正反対だったので、それじゃ物語は “昔話” 対 “昔話以外” てことになるのかな、昔話ってかなり特殊なものなのかな、と先日まで思っていましたが、借りてきたこの二冊にはプロットをしっかり作る事の大事さが何度も繰り返されているので、私のこの思い込みもだいぶ怪しくなりました。

(あらすじもスジもプロットも同じ意味で使ってます…統一すりゃよかった。)

コメント