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咀嚼

水をごくごく飲めるようになりました。

一昨日あたりまでは、あくびをすれば傷のあたりが痛い、のみ込めばまた傷のあたりが痛い、上を向いてうがいができない、でした。おかげで普段はろくに噛まずにかき込んで食べていたのに、少しずつよく噛んで食べるようになっておりました(これはこれで良いことだけど)。
それが昨夜は、ご飯を食べるのが昨日よりラクだなあと感じ、水を飲むのも普通に飲める…
この、回復の変化の瞬間はいつだったんだろうと思うと不思議なような、その瞬間を感じ逃した(?)のが惜しいような、妙に残念な気持ちになっていたりします(笑)

痛みがやわらいでくると、疲れ方もそれほど感じなくなりました。痛い、というのは、そこをかばおうとして体が緊張したり気持ちが緊張したりして疲労感も増すのかな。

そろそろ散歩もいつも通り楽しめるようになると思います。
ただ、普段斜め掛けのバッグを使っていたのだけれど、これがちょっと首に負担なので、長い持ち手を短くして手にぶら下げています。早く手提げを調達せねば、なのだ。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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コメント

  1. daichan より:

    身体の、自然治癒力ってすごいですよね・・
    もしかして、痛みは、治っている程度を教えてくれているのでしょうか・・?
    痛いのは辛いけど、それが減る分、幸せを感じられるのかも知れないですね・・
    もう少しでしょうから、頑張って下さいね・・
    おだいじに・・なのだ。
    (*^_^*)

  2. 久子 より:

    本当、痛みが減ると、普段の幸せぶりに気がつきます。(笑)
    今日はもうほとんど痛みはなくなって、夕飯ちょっと食べ過ぎちゃいました、あはは…
    お見舞いありがとうございます~(ぺこり)

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