前回その後。
板人間をたくさんコピーして、骨を入れて、一人動かしてみたら、あれ?
思うように動いてくれなくて形がすごく歪みます。こんなことは今までなかったのに。ここで大きな疑問がわきました…
いちばん最初に作った踊るロボットたちは、どうしてあんなにうまく動いてくれたんだろう?
ロボットたちをどうやって作ったのか思い出してみる
あのロボットたちはとりあえず、面(ポリゴン)の分割数がものすごかったんですが、そのせいでうまく動いてくれたわけではないみたいです。そのほかの違いは、
板切り抜き人間は、全部がつながっている。
ロボットは、積木みたいに別々のパーツでできている。
ということくらい。ということはこれが理由だよね。
ということで、確かめるべくロボットを作って骨を入れて試してみたら、思ったとおり。
お尻と足を別パーツにしたら、足を前に上げてもお尻がなくならない(笑)。
胴体と腕、腕と手も別パーツにしたら、ねじったときにぐちゃぐちゃにならない。
別パーツだから自然な感じの変形ではなくて、何かが壁をすり抜けるみたいに足がおなかをすり抜けちゃう感じではあるけど、ロボットなら全然気にならない。
実際は全部つながった切り抜き人間でも、うまく動かすやり方が色々あるはずなのだけど、今はパスして後々勉強することにしよう。
つながった板人間をやめてロボットに戻ることにした

そして…。
この試しに作ったロボットを見てたら、なんか可愛くなってきた。ので板人間やめてロボットにすることにしました。
ああ、これでは「もうちょっとかわいいロボットの形を考える」の続きじゃないですか。途中の道草した時間が惜しい。そして道草がなければここにたどり着けなかったのかと思うとこんな自分が面倒くさくなります…。

そしてさっきようやくできたのがこれ。動かし試し疲れたのでポーズは手抜きですが、だいたいうまくいく感じになりました。
胴体や手足は四角柱で、分割数も少なめにしました。手足は20くらいの輪切りで充分な感じです。
苦労したのが頭部。
頭部は四角柱ではどうしてもロボットらしすぎるので、もうちょっと生物らしさが欲しかったのですが、球にするとすごい違和感があるし、円柱でも馴染めない感じだし、切り抜いた板みたいに頭の形に厚みをつけた感じがいいかなと思ったけど胴体とのバランスが難しくて、結局、厚みのついた六角形でカクカクさをかなり残すことにしました(抹茶とチョコ)。
鼻と耳をつければちょっと可愛くなるんですが、保存する前に強制終了してしまってやり直す元気が出なかった…
基本的なところ(うまく動いてくれる作り方と何等分の輪切りにするかとか)を決めておけば、あとはキャラ別に寸法や形を変えて微調整で済むだろうと考えております。
頭部はもうちょっと考えたいけど、あまり手をかけずになんとかできるといいなぁ。


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