こんなセリフを想像してしまうほどにガッカリ感が漂う絵です。
テーブルは高さ70cm、人は身長160cmで厚さは約10cm。人型に切り抜いた板ですね。
先日まで人体をモデリングしようとして煮詰まってデジ絵に逃亡しておりましたが、これでは先に進めないので、人を細かくきちんとモデリングするのは後回しにすることにしました。人はとりあえずこれをもうちょっと発展させて骨を入れる程度にしておきます。
そしてまずは、小道具大道具をたくさん作ることで、モデリングとテクスチャの練習をかねて舞台の充実をはかることにしました。
この絵は「とりあえずBlenderに戻ってきたよ」っていうだけの…何も意味もない絵です(-_-)
ガラスの人を動かせるPCを持ち合わせていなかったことに気づく
そろそろPCの買い替えのことを考えなきゃいけない時期に来たようなので、次回はBTO(DELLみたいな受注生産PC)でデスクトップをというのも視野に入れて、PCのパーツのことなんかを調べ始めました。
そもそもPCスペックというのをよく理解していなくて、「低スペックでは動画編集なんかはキツイ」というようなことを何となく言葉としては知っていても、低スペックってメモリが少ないことかな?という程度の認識しかなかったので…。PCの性能というのは年月の経過とともに進歩していって、新しければそれなりにみんないい中身が入ってるんだろうなとか。だから、デスクトップとノートの違いは形だけ?とも思っていたし。
でもじつは、パソコンの中身は驚くほどの違いがあるようで・・・!
パソコンの脳みそである「CPU」というパーツ。例えると、昔は「一度に一つの仕事をする人が一人」、今の高性能のやつは「一度に二つの仕事を高速でする人が四人」とか「六人」とか、そんな感じらしいです。
ただ、私の使っているのは買ってからまだ三年半ですが、低価格だったので「一度に一つの仕事をする人が二人」CPUでした。それでも六年ぶりに買い換えたので「すごい快適に動く」という印象でしたし、今も、文章書いたりネットしたりには不自由は感じていません。
問題は、3DCGとか動画編集とかのとき。これにはレンダリングとかエンコードとか「パソコンさんに大量に計算してもらわなくてはならない作業」が必要なんですが、このときに、「一度に二つの仕事を高速でできる人が何人もいる」と処理時間が大幅に軽減されるのです。
加えて、そういう計算を専門にするパーツ「ビデオカード」も、マザーボード(おおもとの基板)に含まれているやつじゃなくて独立したなるべくいいものが必要なのだそうで、しかも3DCGが得意なものと3Dゲームが得意なものとがあるそう(一方しかできないわけではないらしい)で、目的にあったものを選ぶとよいそうです。
(ここがとても参考になりました:3DCG制作に適したパソコン 3D-API / GPU / CPUについて)
じゃあ、私のパソコンに新しくビデオカードつければいい?って思ったんだけど…ノートパソコンは構造上、そういうカスタマイズはできないそうです。メモリふやすくらいしか。
結論をいうと「私のノートパソコンは3DCGや動画編集には向いてない」のです。
具体的には、以前も載せたこの画像、透過や反射を設定したのでレンダリングに五分ちょっとかかりました。(単純な設定ならすぐにできますが)
一枚で五分ですから、一秒間に二十四枚とか必要な3DCG動画を作ろうと思ったら、一秒分の書き出しに二時間かかるわけで…。しかも実際はもっと背景が追加されたりするわけだからさらに時間が要るわけだし。
こういう理由もあって(でも理由の大部分はめんどくさいですが)、細かい人体モデリングの「ガラスの人」は今はおいといて、地道に小道具大道具をやろうとしているわけなのです。
いずれPCを買い換えた後に、改めてガラスの人に取りかかろうと思います。



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