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【お話作り日記】今年も大晦日になりました

忙しい忙しいと思って更新できずにいたら、大晦日になってしまいました。あー

今年もこんなブログに遊びに来てくださったお優しい皆さま、どうもありがとうございました。来年も細々とではありますが頑張って続けて行きますので、どうぞまた遊びに来てください。

じつは今月、忙しがりながらもリトルプレスの計画を考えていました。そこに載せる穴埋め問題もあたためておりました。でも予定が「穴埋め問題20本くらいの載った本を来年の夏ごろまでに」なのに、約三週間の間にまだ1本しかできてないです。

というのは、問題文の形式をだいぶ変えたから。
箱のほうにすでにいくつかupしているのはかなりの要約文なのですが(骨組みをストックするのが目的だったから)、「これってはたして読んで面白いんだろうか?」って疑問がわいて…。
これ以上できないっていうくらい要約すると箇条書きの文がいくつかだけになるけれど、そこまで簡単にしすぎるとかえって意味がわからなくなってしまって、書いた本人にしかわからないただのネタ帳になってしまう。しかも本人もぼんやりなので、その箇条書きから細部を思い出し、あるいは物語を作り上げるためにいろんなエピソードをふくらませるのはすごい労力を必要とするうえに成功しない可能性のほうが大きい。
そんな役に立たない自分のネタ帳を作るんじゃなくて、やっぱりいくら穴埋め問題だとしても読んで面白いほうがいい。ある程度のこまかいエピソードが含まれていて、話のつながりがスムーズに見えるような文のほうがいい、と思って。言葉を入れてそのまま読めば楽しい、というような。

そうすると1本がけっこう長くなっちゃうのだけれど、とりあえず1本作ってみて、一週間おいて直しを入れて、ということをやっていたら、まあ、三週間経っちゃったわけなのよね。(笑)

問題文はあらためてリトルプレスに載せるとして…
その問題文に言葉を入れたものを、別記事で今年最後のインチキ昔話としてupしました。(ひとつ前の記事です
おひまつぶしにでもなれば、、、

ではでは、みなさま、よいお年をお迎えください。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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