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【絵のこと】今日のらくがき:魚

ArtRageのツールの設定し終わったので、ちょっと描いてみた。

一番下のレイヤーにパステルのハードワックスで何色か塗って、ナイフでならして、一番上のレイヤーにインクペンで魚を描いて、真ん中のレイヤーには輪郭にそって選択範囲を作ってそのなかに塗料少なめの紙目が出るローラーで白を塗った。

ツールには便宜上実際の画材の名前がついてるけど、デジタルはデジタル。実際の画材とは別物。そう割り切ればすごい楽しい。

道具は使いやすいように手を加えよう、アナログもデジタルも。

ツールの設定をこまかく変えられるお絵描きソフトの場合、カスタマイズしないでおくのは楽しさ半減だと思います。

たとえばArtRageの水彩ツールだと、薄め液(水)の量や筆に含ませる量なんかを設定して個別に保存しておけます。一本の筆でいちいち設定を変えながら描くのは面倒なので、水の量を変えて絵の具の濃さを色々にしたものを何本か保存して水彩筆を作りました。

他のツールもいくつかそうやって自分が使うであろう感じのものを保存しました。もともと入っていた設定で使いやすと思うものも、複製して名前を変えて自分用にしました。

ツールアイコンも、アイコンだけでどんな設定かわかるように作りました。

この作業がけっこう時間がかかったのだけど面白かった。作ったアイコンはこんな感じです。

一段目は選択ツールと消しゴム、二段目は水彩筆。

三段目は「塗り」に使う水彩以外のもの。この三段目には油彩筆・ローラー・パステル・インクペン・エアブラシが混ざっているんだけど、「塗り」に使えそうというくくりでひとつにまとめました。

四段目は鉛筆、五段目はインクペン。

六段目はナイフ。ナイフというツールではあるけど、ぼかしたり伸ばしたりにじませたりこすったりの効果を出すもので、ナイフと考えると「ん?」とひっかかる気もする。

最下段は、描き終わった絵がツルッとして物足りない時に紙の質感を追加するためのもの。一番上に設置したオーバーレイモードのレイヤーを塗りつぶすための紙目パターン。書き添えてあるのはバケツです。バケツのアイコンにけっこう悩んだ。(笑

各ツールの効果を確認しながらの作業はたいへん勉強になりました。でもグロップペンは私には使いどころがなさそうだったのでカスタマイズせず。ステッカースプレーはいくつか使えそうなのはあったけどアイコンはかわいくできなかったのでここには載せませんでした。

ちなみに今日の冒頭の魚の絵は、バケツ未使用です (ΦωΦ)

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この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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