もとの人を修正してみた
前回の記事で書いた、「腕や脚が六角柱とか八角柱とかならサブサーフかけても激変はしないのだろうが色々形を変えていく作業が面倒くさそう」な件。
形を変えていくといっても、もとの形はできているわけだから、作業としては基本的に拡大縮小とか部分的な移動とか、ちょっと向きを変えるとか、そんなことがほとんどだろう…と気が付き、手足を八角柱に変更しました。そして頭部も、微妙な形をつけやすくするために、もちょっと分割。
これでサブサーフかけても、全体のシルエットが激変することはなくなりました。
アーマチュア(骨格)を仕込む
モデリングの後は顔や服を描き込む予定だったのだけど、動画を見ていたら「!」なアーマチュアを見つけたので試してみることに。そしてそれがいい感じにできたので、ラッキーな事に「動かす方法」もこれでほぼ終了。
見ていた動画はこれ。アーマチュアは26分あたりから出現。
上半身と下半身が別々に動く感じがとても自然。そして動かしやすい。
このアーマチュアについての解説的なものは探せなかったので、動画を一時停止しながら、同じように作ってみました。結果、頭からおなかにかけてのボーンに何が設定されているのかがわからず、同じようにはできませんでしたが、動きはとてもいい感じのができました。
上半身と下半身を分けて動かすという発想がなかったので…自力でこつこつ時間かけてボーンいじっててもこんなふうにはできなかっただろうな、と思います。
テクスチャを貼ってみる
今後の作業予定
髪と、服を、モデリングで作ります。
参考にしたいのはこのへん。
せっかくなので、髪は「パーティクルヘアー」という機能を使おうかと思って検索しまくったのですが、私には難しくて解らないし、レンダリングも時間かかるしで、1日半挑んだ末、この選択肢は切り捨てることにしました。
パーティクルヘアーを使うなら、髪の毛じゃなく、草を生やすことにします。






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