なんでしょうかねぇ、これは…
ポリゴンのことばかり考えていたら煮詰まりました。
煮詰まりながらBlenderのグリースペンシルで木彫りにポリゴン描いたり3D空間に下書き(?)したりしてるうちに、単純に絵を描きたくなりました。
そして最近使っていなかったペンタブと最近使っていなかったお絵かきソフトを起動して少し遊びました。その遊んだところから少し切り取ってきました。
使ったペンタブはIntuos3、ソフトはCorel Painter Essentials 4です。ペンタブはかなり古いですがまだ使ってます。
今年の初めにはまだキンドルで絵本を作ろうと思っていたので、デジ絵の練習もするつもりで、このソフトのたくさんあるブラシをひととおり使った見本画像をプリントしたりもしたのです。
しかし今再び使ってみて感じるのは「私はこのソフトまったく使いこなせていなかったんだ」ということ。
Blenderのおかげで「ショートカットを使いこなさなければ思うように作業できない」という経験をしましたが、Painter Essentials 4にもそれなりにショートカットが存在することをこの二日くらいで知りました(!)。そしてそれを使えばいかに面倒な思いをせずに絵を描けるのかを知り、ショートカットをひととおり調べることで機能の確認ができて勉強になりました。ががーん。(笑)
ショートカットはマニュアルにも一部しか載ってないので(なぜ?)、検索したり、適当にキーを押してみたりして調べました。これ後日記事にします。
それから、ブラシの種類は印刷ではわかりにくいので、キャプチャ動画にしてみることにしました。時間かかりそうだけど。
そして、冒頭のような絵をいくつも描いて思ったのは、こういうヘナチョコなモデリングをしろよ!っていうことでした。このラクガキを雰囲気そのまま3DCG化することに時間を使うべき。
また道を見失いかけていました。
(ただ、設計図を描くというのはあきらめるべきかも。そもそもデータを使いまわせるのだから、同じものをたくさん作る必要はない。そうすればプリミティブに縛られることなくユルユルにモデリングができる。)
ポリゴンで煮詰まった原因は「木彫りだけどポリゴンはちゃんと人体の型どおりに、しかも細かめに分割してあるのよ」っていうのを目指していたからなのです。
これは無駄なことですが、それでもやろうとしてしまったのはたぶん、あのポリゴン構成を見ていて「ここは鼻すじに使うんだな」とかいうことが少しわかってきて、その先へ進みたくなったから…のようです。
でもそれは私の目的地とは別方向。
(ついでにいえば、設計図が描けるというのも自己満足的なことで、もともとそういう型紙や図面が好きなんです。)
心のどこかで「違う」ことを感じていながら、進みたい気持ちを抑えられずに無駄に時間を費やしていたので、安全装置が作動した?みたいです。
安全装置に感謝。



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