映画、かもめ食堂

ゆうべ録画した「かもめ食堂」を観ました。
タイトルから想像して、日本のどこかの海くさい港町の食堂の話かなあと思っていたのですが、フィンランドが舞台なんですね。
それにしても、全体からにじみ出ているあの安心感は何なのだろう。
そしてあの「いらっしゃいませ」で、なんで私は涙が出てしまうんだろう。

どうして私は、自分の生活から安心感を得られないんだろう。

私の中でのこの映画の世界をほんの少しでも変えてしまうかもしれない、と思うと、とてもとても原作を読むなどという気持ちにはなれません。

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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