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【お話作り日記】うんと時間をおいてから推敲する

昨日まで頑張り過ぎたせいか(?嘘つけ…)昨夜調子がなんかヘン、になって、PCをたたんでそそくさと就寝。
今日も午前中はただ座っていてもなんかヘンなので横になって休憩。
午後は(晴れたし)スーパーのハシゴをして気晴らし。
おかげで調子がもとにもどった。たぶん。

すこし時間をおいてみると、昨日書き上げた「軽業師」がいつもと違う気がします。
話を進めて行くことだけに一生懸命で、かなり余裕がない感じが。遊んでいないような感じが。あんな話なのに、、
いつもは考えながらのんびり書いていたのだけれど、今回はちょいと目的があって「あらすじ」なるものをしっかり書きつけてあったものだから、そのあらすじを追うことで精一杯になっていたらしい…。
ヘトヘトになった理由もこのへんかもしれない。
すじの展開の面ではあらすじの段階でいろいろできて良いけれど、書き起こすときに気をつけないと台無しになる可能性ありか?と反省しきりです。
ちょっとだけ読みかじったことのある小説作法によると、

「書き上がったらそれをしまい込んで、可能な限りそれから離れる時間を持って、客観的な目で再びそれを見ることができるようになってから、推敲作業に入る」
と。
いつもあまり時間をおかないでここにupしてたりするのだけど、今回はこの必要性を本当に感じました。
しばらくしてからまた直しを入れてみようかな。第二稿だ。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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昔話のまわりをうろうろする
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コメント

  1. りぶ より:

    軽業師を読んでお肉が食べたくなったりぶです^^
    じゅうじゅう
    熟成大いに結構。
    二稿をのーんびり待ってます。

  2. 久子 より:

    焦がすなら髪の毛よりもお肉がいいな、と思った結果があれでした(笑)
    はーい
    のーんびりお待ちください
    発酵食品になるか干物になるか??でございますが。ぷぷ

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