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【お話作り日記】メモ帳は忘れるべからず

日曜日にメモ帳を忘れてお散歩に行きました。

こんなときに限っていろんな事を思いつくのだなー。忘れないようにとなえながら(?)帰ってきました。
「跳び箱を宙返りで跳び越える、跳び箱を宙返りで跳び越える…」

作り方をまとめる、に一所懸命取り組んでおるのですが、そろそろ飽きてきました(コラ)
とにかく書きたい事を全部書いてみようと思って本当に色々絞り出して書いてみたら、「結局大事な部分はどれ?」て感じになりまして、それを拾い出してみたら意外に少なくて。
それに初めに考えていた内容では目的には足りないことに気がついて、つまり「自分が実際にお話を作ってみる過程」を追加しないとだめなことがわかったので、いくつかお話を作らなくてはなりません。
今まで「何となく昔話っぽく」お話を作っていたのだけれど、何とかうまい方法が形になれば、それによってもっとすいすいお話ができて、しかも、つっかえたまま書けないでいるお話も打開できるかもしれない(そうでないとあんまり意味がない気もする)。
んで、読んでくれた人の中に、「お話ができた!」という人がいてくれると嬉しいな、とも思うし。

何とか有益なものに仕上げて、これもPDFにしよう。と、たくらんでいます。(笑)

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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