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からっぽにならないため(?)のメモ

昨日、仕事帰りにコンビニでお菓子を買ってきた旦那の一言。
「本当はチョコが食いたかったんだけど…」
おいおい、バレンタインは終わったぞ。
「終わってすぐにチョコ買うってのも変だろ?」
おーい。

日記をつけるのはとうにやめてしまったのだけれど、毎日の買い物のメモ(家計簿もどきとも言う)にちょこっと何か書きつけることはあります。
その家計簿もどきもしばらくすれば廃棄処分なので、その「ちょこっと」を抜き書きして残しておきます。昨年の分を昨日書いていたのだけれど、昨年はどうも病気とお金の心配ばかりしている年であったなあと回顧。一年分で76行の記録ができました。

以前はノートや紙にいっぱいメモをしていて、それらがどれもこれも大事なことであるように思えていて、これを捨てたらそのときの自分を捨ててしまうようで、つまり手元に何も残っていなければ自分はからっぽ、みたいな変な感覚を持っていました。
今?
試しにからっぽになってみたいわー(紙的に)

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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