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【お話作り日記】三題話のお題選びの方法

今日は雨だわ。ってことで、少し家事をさぼってお話を書いてました。
(と書くと普段きっちり家事をしているみたいだけど決してそうではナイのよ)
お題にテレビの入ってる三題噺がまとまりそうです。

三題噺でお題を選ぶのに何か楽しい方法はないかなあと思い、おみくじのcgiの「吉」だの「小吉」だのの文句をちょこっと変えたらうまくいくかなと考えました。その文句を昔話らしい言葉に変えるべく、本を参考に言葉をピックアップ…
そうなの、こんな事してたからお話書く時間が減ってたのでした、アハハ。(^^;

考え事がもうひとつ。
電子出版では本を買ってくれた人にしかお話を読んでもらえない、だけどここで全文掲載すれば誰にでも読んでもらえる…
本当は誰にでも読んで欲しいんだけど、別のところで別の事で無断転載やら何やらで嫌な思いをしたのでちょっと用心というか臆病になっているというか。
少し考えなきゃ。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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コメント

  1. りぶ より:

    本当に難しい問題ですね。
    ネットって本当に諸刃の剣だと思います。
    最近ある中学生が書いているファンタジー小説のブログを斜め読みですがしています。ファンタジーって何でもありでとっつきやすいのかなあ。うまく書けているけれどどこかで読んだ感も。
    久子さんの昔話は好き^^

  2. 久子 より:

    つまりはどちらのリスクを覚悟するかって事ですよね。
    ためいき、、
    何でもありというのはそりゃあ楽しいし(笑)書き手の想像も盛り上がるのだと思います。リアルな物語は調べ物が大変かもしれないし(?)。中学生さんならまだ若いから、個性がにじみ出てくるのはこれからなのかもね。
    あありぶさん、気を遣わせてしゅみません~~ペコリ

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