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Seesaaページ別アクセス解析URLの見方と、手動集計した私の収穫

みなさん、自分のブログのどのページにアクセスがあるのか、気になりませんか?

人気記事ランキングブログパーツを使えば簡単だけれど、自分で集計することもできます。このブログの集計結果はサイドバーに。(自分で集計すると、意外な事がわかるかもしれません。)

現在はSeesaaブログではなくWordPressを利用しており、サイドバーにある「よく読まれている記事」はWordPressテーマ「cocoon」の機能によるものです。2018.6.4追記
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Seesaaのページ別アクセス解析に表示されているURL

マイブログ>アクセス解析>ページ別」を開きます。そうすると、今日アクセスのあったURLがずらっと表示されています。上のカレンダーをクリックすれば、見たい日付に移動できます。

記事のタイトルが表示されていれば、その記事にアクセスがあったんだなとわかります。
でも、「トップページ」と「20位以内の記事タイトル」以外は、URLでしか表示されないのです。だから、そのURLがどのページのものなのかを地道に調べねばなりません。

表示されているURLは、クリックすればそのページが開くので調べるのは簡単です。けれどここで問題なのは、そうやって調べるためにページを開いたアクセスももれなくカウントされてしまうこと。これはアクセスの少ないブログにとっては大問題(笑)。クリックしてページを開かなくても調べられる方法も併せて、各URLが何を表しているのかを、私がわかる範囲で書き出してみます。

index.rdf
RSS(xml)形式で出力されたページにアクセスがあった場合に表示される。『「index.rdf」というリファラは何ですか?: ブログ・ヘルプ』
index20.rdf
同上
index-2.html
トップページの「>>」をクリックして移動した2ページめ。数字部分は何ページめかを表す。
article/237223133.html
個別記事。数字部分は記事ごとに決まっているので、どの記事のURLなのかを調べればOK。アクセスせずにどの記事か調べるには、個別記事URLの数字の部分(この例なら「237223133」の部分)をキーワードにしてヤフー検索します。たぶん該当記事がヒットしてるはず。
category/13416906-1.html
カテゴリページ。カテゴリをクリックして表示されたページ。数字部分はカテゴリごとに決まっているので、どのカテゴリのURLなのかを調べればOK。「>>」をクリックして移動したときには「-1」の部分の数字が変わる。アクセスせずにどのカテゴリかを調べるには、あらかじめ自分のブログのカテゴリ名にマウスオーバーして、どこかに表示されているURLをメモっておけばOK。
archives/201207-1.html
過去ログページ。カレンダーをクリックして表示された「月別」ページ。ファイル名の201207の部分がそのまま日付(この例では2012年7月)。「>>」をクリックして移動したときには「-1」の部分の数字が変わる。
archives/20120717.htm
過去ログページ。カレンダーの「日付をクリックして表示された、1日分」ページ。ファイル名の20120717がそのまま日付(この例では2012年7月17日)。「/archives/20120717-1.html」というふうに「-1」という数字が入っていることもあるのだが同じページらしい。違いがわからない。
tag/%97%BF%97%9D
タグをクリックして表示されたページ。この文字化けの部分は、日本語がURLエンコードされたものなのだそうです。これを読めるようにするには『Web便利ツール/URLエンコード・デコードフォーム – TAG index Webサイト』を使います。文字化けの部分、この例なら「%97%BF%97%9D」をデコードのほうにコピペして、デコードするボタンをクリックすると日本語に変換されます。
tag/articles/%97%BF%97%9D
タグをクリックして表示されたページの、記事のほうの「もっと見る」をクリックして表示されたページ。
tag/photos/%97%BF%97%9D
タグをクリックして表示されたページの、写真のほうの「もっと見る」をクリックして表示されたページ。
pages/user/m/index
携帯のトップページ。携帯の場合は、どの記事か、どのカテゴリかといったことが残念ながらわかりません。
ところでこの/m/のついたURLをクリックすると、携帯でどんなふうに見えているかがわかります。文字を装飾するタグがほとんど効いていなくてビックリします。記事を書くときは携帯で見られることも考えなくてはいけません。
pages/user/m/article
携帯の記事ページ。
pages/user/m/category
携帯のカテゴリページ。
pages/user/m/archives
携帯の過去ログページ。
pages/user/m/comments/regist/input
携帯のコメントページ。
pages/user/m/tb/regist/input
携帯のトラックバックページ。
s/ または s/article/237223133.html など
(スマートフォンかなぁ?)「s/」だけのこともあれば、「s/article/237223133.html」のように個別記事URLなどがついているものもあり、クリックすると普通にページが表示されます。たぶん、スマートフォンからのアクセスかと。
upload/images/ファイル名
アップロードされたファイル。この場合は「images」というフォルダに入っているファイル。
auth/article_preview/
記事投稿画面からのプレビュー。なかなかうまく記事がまとまらないときにはこのプレビューが30にも40にもなってガックリします。

この説明は間違っている可能性がありますし、まだ他にもURLがあるかもしれませんが、私の認識の範囲はここまで。

鉛筆片手にアクセス集計作業、そして私の収穫。

さて。Seesaaのアクセス解析は、1日分ずつしか出てきません(だよね?)。1ヶ月分の集計をとりたい場合は、31日分を調べて合計しなければなりません。大変です。何か、いい方法は・・・残念ながら、ありません。

私は2012年5月分、31日分を地道に調べました。記事だけでなく、カテゴリやタグも調べました。日々のアクセス数は本当に少ないんですが、それでも31日分はちょっと大変でした(笑)。

その結果、自分が「見てほしい」と思っているコンテンツよりも、付随的に書いたコンテンツのほうがアクセスが多いことが判明。
サイドバーに集計結果を貼りつけてあるんですが(2012.7.21現在「2012年5月の記事アクセスランキング10」)、その内容はこんな感じ。

  1. 失速中
  2. 新年
  3. リトルプレス!
  4. やっとひといき。
  5. マクパペット着替えました
  6. このブログについて。
  7. 物語作品のご利用について
  8. 今年も大晦日になりました
  9. 金冠日食。
  10. 製本(現在のタイトルは「製本1・和綴じに挑戦してみた&物体としての紙の本」)

10位は同率で「穴埋め問題」「おなら宿」「昔話のようなお話の作り方・3(現在のタイトルは「昔話の特徴をまとめる:3」)」もありましたが、ひとつだけ選びました。
新しい記事にアクセスが多いのはわかるとしても、「製本」や「昔話のようなお話の作り方・3」はかなり古い記事です。そして同率11位の記事を見てみると、電子書籍のことを書いている記事がいくつか入っていました。

アクセスの多かったタグは(4票ですが)「PC」「地図」「お話を作る練習」「緊張感」「片付け」、まあ多目だったのは(3票ですが)「キャラクター」「人間関係」「プロップ」「化粧裁ち」「達成感」「ipad」「奇跡的」「踊ってすりきれた靴」「小昔話2」「灯篭」「童話」。

多くクリックされていたカテゴリは「手製本日記」「古記事箱」「Seesaaブログカスタマイズ」。
このブログでいちばん興味をひくカテゴリは「手製本」だったという事実(ろくな記事書いてないのに!)。
「古記事箱」って何だろう?って思ってしまうのかしら、ただのゴミ箱です、ゴメンナサイ。
そして「Seesaaブログカスタマイズ」。カスタマイズの記事は自分用のリンクメモで、具体的な内容は何にも入ってない。でもカテゴリとして需要があるのはわかる(自分もカスタマイズのためにネット徘徊しましたから)。

私が見てほしいと思うのはやっぱり自分の作品なんだけど、そこにはさっぱりアクセスがないらしい(爆)
そして、お話関連はカテゴリが細かく分かれているからそれぞれのアクセスを合計してみると・・・「手製本」と同率!
お話関連にそこそこアクセスがあって安心したのと、「手製本」の情報に需要が多いことがわかって意外だったこと、これが今回のアクセス集計の収穫でした。

ブログ整理をするきっかけになった、反省点

それから反省点も多々見つかりました。
ひとつは、いい加減につけていたタグや記事タイトルに、アクセス需要が多かったらしいこと。
そのタグをつけるほどの内容が書かれていない記事・タイトルと内容が合っていない記事(作り方というタイトルなのに作り方が書いてない等)に、たぶんその情報を求めて検索からやってきたんだろうなと思い、申し訳ない気持ちになりました。
自分も検索でがっかりすることは日常茶飯事ですが、まさか自分がその犯人(?)だったとは。(+_+)

もうひとつは、内容がすでに無効になっている記事にアクセスが多かったこと。6年の間にブログの目的も変わり、まわりの状況も変わり、さらに2008年後半からは更新が滞りがちで過去に書いた内容に気を配ることがなくなっていたので、ほぼ放置状態でした。
「このブログについて」というタイトルの記事を何度も書き直すのですが、新しく書いても古いものを処分できずに「古記事箱」カテゴリを作って入れておきました。しかし、その古い記事や古記事箱カテゴリにけっこうなアクセスがあることを知って、これではせっかく来てくれた人を混乱させてしまうと思ったのです。(これが、ブログ整理を決心したきっかけです。)

役に立つ情報系のブログではないし、今や何となく続けているだけ状態なので、ただの日記なら日記でいいんだけど、せめて記事の内容とタイトル&タグはきちんと合わせておこうよ・・・というふうに反省する塑田でした。


時間もかかるし面倒だけれど、長くブログを続けてきて「そろそろ向いてる方向があやしくなってきたぞ」と思っているとしたら、現状を見るひとつの手段として手動集計はおすすめだと思います。(ただし、このブログのように散らかり放題だった場合のみ、ですよ)

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