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家、片付けてます

先月末にぶじ仕事をやめまして、体の痛みもなくなりつつある今日このごろであります。

さてさて。
やめてから10日ほど経つわけですが、その間私はせっせと片付けをしておりました。台所と洗面所まわり、それからお風呂のしつこい汚れ落とし、などなど、家事にかかわることを。図書館で見つけた本に影響されました。(スーパー主婦の本なんですけどね…。『NHK「あさイチ」スーパー主婦の直伝スゴ技!』)

この本、片付け方や掃除の仕方だけでなく、なぜ家を片付けるのか?ということまで書いてあったので、ナルホドーーー と納得したのです。つまり、片付けにはその先があることを意識していると。

スーパー主婦たちが「家をきれいに片付ける=頭をスッキリさせる・訳のわからない不安をなくす」のは、それ自体が目的なのではない。
片付いていないことによるちょっとしたイライラや迷いは、目や頭や心が忙しくなるし、やる気を削ぎ、気力をなくし、不安をうむ。時間も無駄になる。こういった不安や無駄な時間がなくなれば、自分の本当に大事な時間を、充実させることができる。

そうか、台所と掃除道具を片付ければ私のイライラはかなり減るかも。そして、昔話と絵の時間をもっと濃いものにできるかも。

と思ったら、今までにないくらいまっすぐな気持ちで片付けができました。(以前は片付けることそのものを目的にしてたから、やろうと思ったらきりがない感じがまたストレスになっていました。本来は「その先」を見るべきだったのね…)

洗面所まわりがもう少しで終わるのですが、なぜか不思議なことに「自分のところ片付いてない」という焦りがほとんどない。そして今まで、自分のものをどんなに思い切って片付けてもなぜかスッキリしなかったのは、家事方面がごちゃごちゃしていたからなのでは。…そうか、これが主婦の心理なのか。

とまあ、いろいろな考えやら何やらが気持ちよく巡っておりまするが(笑)

片付けた様子の画像などは、また今度。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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