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【Blender】アニメーション練習中・動かしてみた

モデリングした人形(ロボット)に骨を入れて、その骨を動かすと人形も動いてくれるという便利な機能が面白くて、静止画は何枚か作ったのだけれど、今回はアニメーションとして出力してみました。

(※YouTube整理したので動画はありません。ごめんなさい。2017.8.28追記)

アニメーションにするには、連続した静止画を出力することになります。一秒間に24コマとか、30コマとか。映画やパラパラ漫画と同じです。
Blender上で「1コマ目ではこの形、10コマ目ではこの形」というふうに、コマごとに設定を記録します(記録されたコマをキーフレームといいます)。1コマ目と10コマ目を記録したとすると、その間のコマはソフトが中間の形を計算してくれます。なのでポイントとなる形を記録すればOK。

頭部を適当に作って、以前作ったロボットの胴体に乗せてみました。あら、遠目でみたら意外にかわいい(笑)

この動画を出力した後、色々他の動きも作ってみようとしたのですが、ここで痛感したのが「絵を動かす」ことの難しさでした…。
自分の考えだけでは、自然に歩かせることすらうまくできなかった。
あー、これから本当にアニメーションの練習が始まるんだ…と思いました。でもここまでこぎつけることができてよかったー(^-^)

とりあえず、次の課題は平べったい目を動かすこと

それから、目を動かすのにも苦労しそうです。眼球を球体で作ったときには、これ↓

でうまくいきました(おお、目に骨を仕込むなんて!)。目線がちゃんとターゲットを追うのですよ…すごいなー。

で、難しそうなのは、平べったい目を同じように動かしたいとき。
目が大きいキャラのときは球体を使うと目が頭の横からはみだしちゃうし、他にはたとえば、人の形のクッキーに目をつけて可愛く動かしたいようなときには球体じゃなく平たい目を使いたい。平たい目の動かし方もぜひおぼえたいのです。

そしてそれには、平たい眼球自体が回転してしまわないようにしつつ、瞳が目標物を目線で追って動くようにしなきゃならない。(見かけ上の話で、実際は眼球は回転していて、それを平たい形に閉じ込めてある…みたいなことのようです)

参考になりそうな記事をいくつか見つけて、これから同じようにやってみるのだけれど、なんだか難しそう…。記事はこちら↓

平べったい目がうまくできたらまた動画にします。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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