台風が近付いております。
目がさめるころにはどしゃ降りの雨でありましょう。
さいきんは、動物園で撮った動画を短くポチポチとYouTubeにアップして過ごしています。
わかりやすく毎日何かするという小さい目的なんですが(こうでもしないと「何もしてないのに何年も過ぎてしまっている」という虚無感におそわれそうです)、30本ほど動画がたまりました。ほぼひと月続いたということですね。
そして、昔話をほったらかして夏を過ごし、まるで関係ない動物園の動画をいじってばかりいたにもかかわらず、その動画編集で模索をしているうちに、昔話の世界に飛んで戻りたくなるような面白いものを見つけました。
AviUtlを発見する
「AviUtl」という動画編集ソフト、しかもフリーソフトです。フリーソフトなのに「何でもできる」といっても過言ではないと思うほど。
ごく普通の動画編集ができるのはもちろんですが、私にとって何が「すごい」と思えたかというと、
こんなヘンなことができるんです。紙に描いたものを切り抜いて、空間に配置して動かしちゃうみたいなことが。
今使い方をおぼえるのに苦労しているところなので、スジも意味もない動画ですが、このうろうろと困っている人物はボールペンでラクガキしたのをスキャンして透過PNGにしたものです。もちろん星や壁もラクガキに置き換えることができます。
そして、このリアルさがまったくない感じの世界が、私の空想にとても近いような気がしてます。画力のない私が一枚の紙に絵を描くのとはあきらかにちがう、このヘンな感じの空間がすごく魅力的に見える・・・。
(キンドルで絵本をと思っていたのが、完全にこっちにシフトしてしまいそうです)
こういうことができるものがフリーソフトとして存在しているということに、本当に感謝します。
「AviUtl」を使うためのおススメ解説動画
「AviUtl」は導入も使い方もちょっと難しいので、わかりやすく解説してある動画をリストしてみました。ご興味持たれたら、ぜひ使ってみてください。
まずはインストールが必要ですが、失敗を回避するには「動画を見ながら一時停止しては、そのとおりに進める」のがいちばんいいように思います。
それから、さっきのラクガキ動画を作るのに使った「カメラ制御」。これもちょっと難しいので「一時停止しながら同じように作業してみる」ことをおすすめします。慣れるまでは何度も見ることになりそう。
ニコニコ動画にAviUtl解説動画がたくさんあるようなので、さらにそちらで探してみるのもいいと思います。


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