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【サイト作成】やっとひといき。

毎度のことながら、お久しぶりでございます。

三月中にはなんとか、と思っていた箱サイトのリニューアルがやっと終わりました。タイトルも「インチキ昔話の箱」に改め、マックス・リュティ氏のヨーロッパの昔話を自分なりに読んでどうのこうのというコンテンツも書き直しました…つまり、読みなおしてノートとりなおしました。リニューアル前にはいまいち消化できていなかった事ごとが、今回少しは(自己流だとしても)解釈が進んだかな、と思います。そして、サイトのメインコンテンツは「お話を作る方法を探る」ではなくて、「作ったお話(再話作品)そのもの」にしました。
サイトのタイトルがちょっと不真面目で、不本意(?)ではあるんですが、他にどうしてもいい言葉がみつかりませんでした。

新しいお話を書くのに、再話という方法をとることにしました。すでにある、印刷物になっている昔話を、より自分の気持ちにぴたっとくるようにアレンジします。ほんの少しの変更ではなくて、大分変えたものを自分の作品とするよう、心がけております。一つの話に時間をかけたいので(一回の時間は数時間としても、何日か間をあけて何度も見なおしをしたいのです)、六月下旬くらいからだんだんに作品をupできればと予定しています。

– – –
さて。四月から私、フルタイムをやめて同じ職場で三時間勤務をしております。そして六月末まで働いてそのあと退職する予定。しばらく体を休めようと思います。
また経済的な心配が大きくなるけれど、それはそのとき頑張ればいいということに。そしてせっかくのこの時間をフルに使って、今しかできないかもしれないお話作りに没頭しよう。と思っています。

ブログもときどき更新します。元気に暮らしているよ~というしるしに。笑(^^)

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この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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