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箱と桜

この療養中に、私とお話の煩雑な関係(?)を整理しました。

まずこのブログから今までに作ったお話を全部ひろって倉庫へ。
それから「おにぎりみたいなお話作り」カテゴリの記事も倉庫へ。
ちなみに倉庫はここです。→「塑田久子の箱
お話をまとめて読むのに便利。

電子書籍を置かせていただくのはパブーだけにしました。
それに伴い、このブログのPDFファイルとテキストファイルを削除、カテゴリも整理。
お話だけをまとめたサイト「むかしばなし@そだひさこ」は削除。ブログランキングもなしに。
時間とスペースの節約。

箱のメインコンテンツは「現在進行形の~」の一番上なのですが、現在製作途中。
なにせ進行形ですから…
ということで、とりあえず箱のお知らせでした。

– – –

桜が咲き始めています。
お話を書き始めてから、毎年この時期に桜を見て思うことがあります。
このあいだまで忘れていたのに、昨日桜を見て思い出しました。去年も一昨年もそのまえも、桜の咲く道を夫と二人で歩きながら冗談のように「私売れっ子作家になるから」って言いました。
半分は冗談ですけど、そうなれば翌月の生活費の心配しないで安心して暮らせるっていう本気も半分。
今年は…、

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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