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夢の中身

週五日八時間ずつ働いていたら必然的に生じる事だとは思うのだが、仕事の夢を見るようになってしまった。

自分の好きな仕事をしているのならこれは大変に幸せな事だ。以前、ある事柄に熱心に取り組んでいたときには夢の中でまでもその事を考え続けていた。ここはどうしたらうまくいくのだろうとか、こうしてみようかああしてみようかという試行錯誤、起きているときの続きを夢の中まで持ち込んでいた。この時期は満足感もあり充実感もあり、その取り組んでいる事柄もうまくいっていた。幸せであった。

でも今見ている夢はこれとは違う。昼間の雑念がせっかく寝ている私の無意識の中に紛れ込んで来ているだけだ。そしてその雑念が徐々に大部分を占めてしまいそうだ。これは困る。このままでは困る。眠いけど眠るのいやだ。

と木曜日あたりからじたばたしていて連日夜更かし、、今日もこんな時間になってしまった。
夜更かしして久しぶりにPCで服の型紙いじって気を紛らわしてました。ちょっとミシンもかけました。型紙はパズルのようで面白いのです、こんな夢なら見てもいいのに。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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