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製本用PDFデータ配布(現在は配布しておりません)

PDFデータは一冊分20ページでできています。PDFデータの1ページは、本にした時の見開き2ページ分です。印刷して本にすると40ページになります。
PDFデータはこのブログのサイドバー、カレンダーの下です。
いったんファイルをダウンロードしてから開いて印刷してください。(たぶん右クリックでダウンロードOKかと)

<印刷のしかた>
両面印刷をします。紙を10枚用意してください。
本にした時の見開き状態のページ数はとりあえず無視して、PDFデータのページ数を見てください。そして、1ページの裏に2ページを、3ページの裏に4ページを・・・というふうに印刷してください。
印刷設定ウインドウで「奇数ページ」「偶数ページ」という選択ができる場合は、はじめに奇数ページを印刷して、印刷し終わった用紙をそのままひっくりかえしてセットしてから偶数ページを印刷すると簡単です。
それができないときは、面倒ですが1ページずつ確認しながら印刷してください。
(印刷後、19/18の裏が17/20、21/16の裏が15/22、~ になっていれば正しく印刷されています。)

<綴じ方>
紙10枚をまん中で折ってページ順になるように重ね、中綴じにします。ホチキスでも、糸でも。
化粧裁ちはしたほうがページめくりがしやすいけれど、うまくできる自信がなければそのままでも。

<表紙>
表紙は面倒ならつけなくてもよいし、必要なら厚めの紙を外側に足して、背表紙が必要なら大きめの紙でもう一枚カバーを、という具合に都合にあわせてください。
表紙用の文字もPDFで用意しましたので、どうぞご利用ください。(背表紙文字はありません)

※他サイト
中綴じの詳しい説明
参考:中綴じ用アイテム ←こんなのあったらラクだなぁ。

目的は読みやすい形(つまり、本の形)にすることです。とりあえず印刷して折ってください。いつでもぱらりとめくって読める、このことがけっこう大事な事だと思うので、そのためのPDF配布です。

<ここで配布しているPDFファイルが開けないときは>
1.テキストデータを適当に綴じてみる、あるいはご自身で製本データを作ってみる。
2.実費で印刷物を取り寄せる(ご希望の場合は塑田久子までご連絡ください)

私の使用しているPDF作成ソフトが古いせいなのか、開けないという方がときどきいらっしゃいます。ごめんなさい。実費程度(一冊100円程度+送料)をいただくことにはなりますが、印刷物を郵送する事もできますので遠慮なくご連絡ください。詳細はそのときに。

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製本用ではありませんが、データ配布は現在はパブーさんにお世話になっております。PDFとePubがダウンロードできます。価格は無料です。2012.6.22追記

現在、電子書籍はkindleストアでのみ販売しております。また、このブログで配布しているものはありません。2018.6.11追記

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この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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