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花と日ざしとトカゲ

つつじがきれいですなぁ。
昔は見かけなかったように思う真っ白で大きな花のツツジはそりゃあきれいで、某霊園散策などしているとき、わざわざその枝を折ってお墓に供えてあるのを見かけました。そのお墓のすぐ隣に生えてるんだから折らなくてもいいのにと思うんだけどな。

ここやお話のことはいつも私のすみっこにちゃんと存在しているのだけれど、身も心も余裕のない生活を送っているせいでなかなかここに何か書く気になれなくて、気付けば桜も終わりツツジ満開の黄金週間に突入していました。四月も今日でおしまい、四月の日記は今日だけ。ががん。
何か書こうと思ってもあまり楽しいことを思いつかなくて、生きていたくねえなぁみたいなことをぼやきそうになり、こんなことを書いたら心配かけてしまっていかんのじゃないかと思ってキーをたたく手が止まり、て感じでして、、
しかし何も書けなくなっても困るので、ここはもう「生きていたくねえなぁ」はイコール死にたいではないのだと了解してもらって(え、そんなことはとっくにわかってる? なはは、、)また書かせてもらうことにします。真面目な方には叱られそうですが(ヒー)、実家の近所の九十歳過ぎのお婆ちゃんが「こんな歳になってまで生きていたくないよー」と冗談を言うようなもんだと思ってくらさい(笑

またここ書こうという気持ちになったのは、きっと季節のせいです。
春になり初夏も近づき、散歩中の強い日ざしやらすばしこいトカゲやらをまた目にするようになると、なんだかね、何とかなるんじゃないかなぁという気分になってくるんだよね不思議なことに。
南国の人が本当におおらかなのかどうかは私は知らないことだけれど、もしそうだとしたらわかるような気がします。日ざしと小さなものの力はなかなかすごいです。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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