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我が家の散髪事情

髪を短くしてしまうと、どんなに美容院をさぼりたくても三ヶ月が限度かな。それでもさぼりすぎか。
長めにしておいてブローするか結わえておくかで今まで来たので、気がつくと一年以上カットしてない事もよくあった。
うん、美容院苦手なんです。美容師さんとお話しなきゃならないのが。
退屈させてはいけないと思ってなのか一生懸命に話しかけてくれる美容師さんには悪いんだけど、そんなに気を遣わなくてもだいじょぶですーーーーー
ずっと前に行ってた美容院での事。そのときの若い美容師さんもけっこう無理して(?)話をしようとしてくれてたのだけど、次に行ったときに自分のお客様カードらしきものにその話の内容(夫の田舎が青森だとか子どもはいないとか)がしっかりメモってあってびっくりしてしまった。そこまでしてお客さんとお話しなきゃならないマニュアルがあるんだろうか。わからん。

今行ってるところ、やはりはじめは話をしなきゃだったのだけれど、最近はそんな事もなく落ち着いて座っていられるようになりました。もちょっとマメに切りに行かねば、、

夫も床屋で色々話をするのが大苦手らしく、結婚して引っ越してきた当初は毎回違う床屋へ行って「黙って髪を刈ってくれる」ところを探していました。ようやく見つけたそこにもう十年以上通ってます。刈るのにえらく時間がかかるし、ヒゲをしつこく剃られるのでいつもちょっと出血して(笑)帰ってくるのだけど、それでも余計な話をするよりはずっといいのだそうです。
これって床屋さんの側からすれば、十年以上通って来ているのにその人のことをほとんど知らないということで、なんだかお話に使えそうな気がしてきてちょっとドキドキしてきました。マジ。(笑

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この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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