三題噺スイッチのサイトをスマホ対応にしました

いつも三題噺スイッチを使ってくださってるみなさん、どうもありがとうございます。

ふと思い立って、三題噺スイッチをおいてあるサイト「どこまでも、まよいみち」をスマホ対応にリニューアルしました。

ダサジャバスを作ったときにBootstrapを使ったら思ってたより簡単だったので、こちらも思い切ってやってみました。結果、今まで知識がなくて(調べてもできなくて)設置できなかったメニューバーの固定&ハンバーガーメニューが知識ないまま設置できました。うれしい。

おもな変更点は次の通りです。

おもな変更点

少し前から、ちょっと回りくどいサイト構成(?)だなと気になり始めていました。なので今回、余分な目次ページやサイドバーをなくしてスッキリさせました。

三題噺スイッチ英語版を作りました

ダサジャバスで「言葉をランダムに出す(しかも一回ずつ全部出す)」というのを覚えたので、これを使って三題噺スイッチを作りたいなと思いました。どうせ作るなら英語版にして、もっとたくさんの人に使ってもらいたいとも思いました。

ネット上の翻訳ツールを駆使し(?)、そもそもの日本語の言葉の意味も調べたりしながら、英語版ができました。

使えるかどうかは謎ですが、英語圏に友達がいたら教えてあげてくださると嬉しいです。

三題噺スイッチの内容をととのえました

英語版を作りながら、言葉が重複していることに気づいたり、カテゴリが違うかもなと思ったり、いくつも出すと三題じゃなくなるよねと思ったり、色々思ったのでそれらを訂正しました。

当初は国や時代を限定しないようにと思ったのですが、まあそれはそれで、ちぐはぐなお題でも面白い話になるかもしれないよ?と。で、ひとつずつ出す、(カッコ)の説明なし、にしてみました。邪魔がなくなって見やすくなったと思います。イメージもしやすいのではないかなと。

Perlで書かれているもとのおみくじプログラムを書き直すことは私にはできないので、一回ずつ全部出てくるようにはできませんでしたが。

JavaScriptでいろいろ作ります

昔、ショートショートの書き方が書かれている本を読んだときに、「マトリクス表を使って言葉をくっつけて不思議な言葉を作り、そこから連想を働かせる」というようなことが書いてありました。それを思い出したので、JavaScriptで自動的に言葉をくっつけるマトリクス表を作ってみました。

他にも、物語を作るときに使えそうな、小ネタものを考えて作りたいと思っています。

ホームに追加したとき用のアイコンを用意しました

今まではブラウザで表示されるファビコンだけ用意していましたが、スマホで「ホーム画面に追加」したときのアイコンも用意しました。get 3 words と書いてある正方形のやつです。よければお試しくださいませ。

今までより、シンプルにしました

今まで「魔法の道具をランダムに選ぶ」とか「四題スイッチ」とか、あまり使えないようなものを置いてたのですが、リニューアルにあたり削除しました。

作品の発表もネット記事ではなくKindle本にしようと思っているので、あまり更新はしないと思いますが。

ダサジャバスでJavaScriptを学びながら、使えそうなものができたときには追加して、このブログでもお知らせしたいと思っています。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

* * *

親切なご支援に感謝します、ありがとう! Thanks for your kind help!
この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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