【お話作り日記】少しだけ残して、洋裁をあきらめる

久々に、図書館で児童文学関連の本を借りました。『行きて帰りし物語
疲れた夜は読みながら眠ってしまったりしてなかなか読み進まなかったりしますが、こういうものに触れておるとやっぱりわくわくと嬉しい。

いつか時間ができたらまたやろうと思っていた洋裁をあきらめました。ミシンと数冊の本を残して。
全部を処分する気はさらさらないのだけど(勿体ない!永久にじゃなく今諦めるだけよー)、物をすっきりさせることで気持ちに踏ん切りがつきました。

昔話を作りたい。

自分の著作権とかを主張して面倒くさくするのもやめちゃおうか。
そのほうが面白可笑しく語り伝わって行くのではなかろうか。
そのほうが昔話らしくて良いのではなかろうか。

都市伝説って、現代の昔話???

かな。今の気分。

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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「塑田久子、お話を作る」の記録ブログ

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