【お話作り日記】童話とか著作権とか、ちょっと整頓してみる

カテゴリをちょっとかえました。

今まで自分の作品を「童話」と呼ばないでいたのは、
昔話は子どもだけのものではないと思っていることと、
物語は自分のために書いているからでけっして子どもに向けて書いているわけではないという思いがあったせいなのだけれど、いや、あるのだけれど、、
でもいちばんわかってもらいやすい言葉としては「童話」なのかなぁ、とも感じるので、思い切って童話という言葉を使うことにしました。

それから、電子書籍やらの紹介をやめました。
作品は全部ここで読めます。
それから、やはり予想通り–; 次世代書店さん再開の気配がないので、朗読も妙な制限なしということにしたいな、と。
該当記事は後日書き直します。

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私の物語作品のブログやサイト、
著作権がどうのこうのと色々書いているのでちょっと敬遠されているかもしれないのだけれど、、

私の作品そのままのテキストデータや印刷物や朗読データは勝手にされては困るけれど、
たとえば口伝えまたはそれに準じる形で物語が広まってゆく過程で物語自体が自然に変化していったり、また誰かが私の物語作品からイメージをえた結果として別の作品がうまれたりといったことは、物語が生きて受け入れられている何よりの証だと思うので素直に受け入れたいと思っているのです。
実際そういうことに遭遇したときにどんな気持ちになるかは今は予測がつかないけれど、少なくともこういう心構えでいたいなと。
なにしろ、本物の昔話に混ぜてもらえることが目標だったりしますから。(笑

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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