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失敗続きの疲労感

五月の連休明けから縫い物に向かい始めて、もう少しで二ヶ月経ちます。
確実に進んでいるのは間違いないのだけど、それでも失敗続きというのはエネルギーの消耗度が何割か増すような気がします。
そろそろ使えるものができますようにと願いながら型紙を起こし、それでもまたダメかもしれないと思うと、布を広げる前からどっと疲れを感じます。

いつまでもこのままどうにもならなくて、他の事もどんどんだめになって、けっきょく何もだめで、自分はもとどおりのばかなまま人生おわるんだ。なんて想像がおかしな形の鳥になって私の身体の回りをぐるぐる飛んでいるような気持ちになったりします。

いや、すぐに思い直して作業の続きを頑張れるんですけどね。(笑

「おにぎりみたいな…」をあと少し書いたらPDFにまとめようと思っているので、本当に早く縫い物に一段落つけたいのです。落ち着いて続きを書きたいのです。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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