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【お話作り日記】即席はムリなのか

今日もつまらぬ写真を一枚

ノートの絵をPCに取り込みたかったのだが、我が家のスキャナーは旦那の支配下にある。で面倒くさくてデジカメで。こんな絵だからゆがんでもオッケーだし。

お話の作り方作り方と思い続けていたのだけれど、あらためて、? と思うこと。

今まで「作り方」としてイメージしていたのはかなり即席なもので…
ストーリーの枠組み(公式? 型?)があって、そこにパズルのピースみたいに適当に選んだ言葉を入れて行くと適当なお話ができる → いくつもそれを作れば偶然に面白いものができるかもしんない → これならラクしていくらでもお話ができるぞ → だからその「枠組み」をどうやって作ろうか
みたいなものであった。

このごろ頭がどうかしてしまったのか、三題噺スイッチのお題でわりと簡単に場面が浮かんでくる(どうか夢ではありませんように)。お話ではなく、ちっぽけな些細な一場面だけれど。
そこから考えを広げていくと、あれ、意外に色々思いつく…慣れてきたのか? それとも惚けたか?
んで大筋らしきものができたら、そのつぎに昔話っぽい方向へ持って行って…云々、云々
あれ、できそうだ…

つまり即席でピースをはめ込んで何かできないかという「方法」でなくて、自分でウンウン考えないとお話はできないのかもなぁと思ったり。
だっていくら頭をしぼっても、今見いだせつつあるものは枠組みとか型とかでなく、ただ「考えを広げるための手がかり」だけで、、

うう、やっぱりラクしたいー

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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