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【お話作り日記】あらすじができるまで書くのを我慢する

「水浸しの野菜」 -ポトフの見かけに対する、とあるニッポンジンの感想-

「口に入るものは何でも食うのか?」 -おでんの見かけに対する、とあるアメリカジンの感想-

めずらしくあらすじを作っています

今までは書きながら考えたりしていたのだけれど、例の二冊(これこれ)にならって、あらすじができるまで書き始めるのを我慢して考えております。
出発点になるアイデアが決まったら、最終章をどうするのか決めて、それからまん中の部分を考えるのですが、このまん中に苦労しておりまして。
昔話らしく最後はめでたしめでたしにしようと決めているのでめでたく終わるのですが、いくつかのエピソードの後、主人公がどうやってヤツをやっつけるのか、要するにいちばんのクライマックスが、さっぱり、できん…
あー

逃走。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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昔話のまわりをうろうろする
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コメント

  1. daichan より:

    次は、登場人物のAになりきったり、Bになりきったりしてみてはどうでしょうか?
    こういう立場なら、こう思うけど、こちらから見たらこうしてみたいな、
    でも、作者としては最終目的に行くためには、こうかな?・・
    最後に読者の目でも、チェックしてみるとか・・
    「思いついたことは、何でも言うのか」コメントに対する、とある作者の感想・・(*^_^*)

  2. 久子 より:

    あはは、daichanさんありがとー
    じつは私が悩んでいるのは、敵を倒すためのすんごい必殺技をどんなのにしようかという…(笑)
    でもなんとかライダーもどきを書いてるわけじゃないです(それも面白そうだけど)
    読者としては気分すっきりでめでたしめでたし、だよね?(^^

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