今こんな本を読んでいます。『ミステリーの書き方 (講談社文庫)』
ミステリーファンではないのだけれど、アマゾンで面白半分に(?)本を色々検索していて、この本のレビューを見ていたらどうしても読みたくなってしまいました。
図書館に直行。
ミステリーの書き方なんて読んだら、まったく別物の昔話を書こうとしている自分の作品に変な影響が出やしないかい、と少々ためらったのですがそんなことはありませんでした。それがミステリーであろうとなかろうと、物語を書こうとしている人はとても面白く読めると思います。もちろん普通の読書人のひとにも。
ついでに白状すると、私は自分でお話を書こうとしているくせに、その読書量は年に両手両足くらいじゃないの、っていうくらい少なくてお恥ずかしいのであります。皆が知ってて当然みたいな本も読んだことなかったりするし。
ちょこっと言いわけをすると、面白そうと思って少し中を覗くのだけれどすぐに興味が失せる、て事がけっこう多かったのです。
要するに自分の世界を盲目の人のように追い求めていたものだから、それに合致しないとわかると興味がなくなる…
困ったもんでした。(笑
このごろはようやくその自分のものが見えるようになってきたから、少し安心して他の人の世界も覗いて楽しめると良いなあ。
今日、アジのつみれを作りました。(食べるのは明日)
何年も主婦をやっているのにやっと普通のつみれの作り方を覚えたという、、
例によって弟がアメ横で魚をたくさん買ってきたのでありました。しかし私は魚をさばくのが苦手なもので、残った骨は、さばいたというよりは、まるで、損壊、、
うわーん

コメント
お久しぶりです・・最近少し落ち込み気味ですが・・
覗きに来ているので、足跡です・・(冬なので水虫は治っていると思いますが・・(笑))
サスペンス風昔話も良いですね・・?(*^_^*)
頑張って下さいね・・
daichanさん、お久しぶりです。
ブログ読ませていただきました、大変だったんですね…
どうかはやく元気を出してくださいね。
そんな中でも思い出して来てくださってうれしいです。
がんばって楽しいお話かかなくちゃね♪