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【お話作り日記】何か違うの正体は「余計な事を書きすぎ」だった

あけまして・・・
というような日付でもないな。あはは
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

私は去年何の努力もしていない、と思ったんだけど、お話だけのブログを作ったりの「ほんのちびっと」の何かはしていたのね。
そして9月のPDFの記事の後の「何か違う」という気持ちの正体が、もしかしてこれかな、と解った気がします。
このところ時間が取れないことがつらくてつらくて、四日間の正月休みも自分を取り戻せそうかなと思ったあたりで終わっちゃって、ああ本当に私もうどうにかしなきゃ、このままじゃうなされて眠れなくなる、3月に一ヶ月休んだ後にまた仕事に戻る気持ちになれないんじゃないだろうかとまじめに不安を感じておるのですが。
この時間のなさ、これですよ。

私は美人鏡に余計な事を書きすぎておるのです。
先日ちょっと書き直してみようかと思ってプリントアウトしようとしたら、その枚数が14枚・・・あの美人鏡に紙14枚も費やして伝えるべき何かがあるのだろうか???
昔話らしきものを作りはじめたときには、淡々と出来事だけを述べるに努めた(つもりだった)のに。
優しくその文を語る声を想像しながら、自分なりに文を大事にしながら書いていたのに。
美人鏡もその心構えで書き直すべきではないのか。
時間を大事にしなければ。
覚えて語れるくらいにシンプルに、必要な言葉だけで。

そしてきっと今までの作品も、もっとシンプルにできる。

しばらくの間はこれに没頭することにしよう。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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