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【お話作り日記】イソイマツのマツは待つのマツ?

話のほうが進みませんで。ま、ぼちぼち。

今までちょっとばかり気になっていたことが。
前に書いた「年寄り猫と黄金の船」の話。あれ、どうも面白くないなと自分で思っているのです。
あれを書くよりだいぶ前に、イソイマツという名前の猫が出てくる夢を見ました。その名前が忘れられず、イソイマツという名前の猫が出てくる話をいつか書こうと思っていました。で、書きました。
でもねー。じっくり待つということをおぼえなきゃね。もっと面白い話に作れるまで待つべきだった。

ああ、イソイマツ。もしかして、あんたのマツは待つのマツ?

– – – – –
いったん引っこめて書き直そうかなあと思っているんだけど、今読み直したら、うーん、、

面白くないというより、どこか納得してないというか、暗い気持ちのときに書いたから心のどこかで引っかかっているというか。

暗い話はもういい、現実だけでたくさん。
笑いとばせるような面白い話が欲しいよね。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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