【スケッチ】今日のスケッチ・さつまいも煮たやつ

さつまいもを、砂糖とレモンとバターで煮ました。おいしいよ~(笑)

マグカップのときのように器のふちを最初にぐるっと描いてから中身を描こうとしたのですが、なかなか中身がうまくおさまりませんでした。なので中身を描いてからぐるっと囲いこむように器を描きました。

ちょっとごつっとしたさつまいもの感じがうまく出てるかな。
中央左にぽんと横になって乗っかっている一切れから描き始め、時々はそいつと見比べながら、時々はそいつを見るのを忘れていつものように隣へ隣へと…。
頑張ったんですけど、右側の個々の重なりがちょっとだめになりました。残念。

じつはスキャナーしたら全体的に暗くなって、色が原画と違ってしまったので、よくわからないまま色補正をいじっていたら、だいぶ原画に近い色になりました。なぜか?お皿の影が消えてしまいましたが。
スキャナーの使い方を調べねば。

実物は、もっとこってり濃い、つやっとした色です。そんな感じの「美味しそう」な色がうまくできなかったので、煮る前のさつまいもみたいな色です。もうちょっと皮に濃い色を塗ればいいのかもしれないけれど、これ以上やるときたなくしてしまいそうで、もったいなくてやめました。

「実物そっくりの色を塗るのではなくて、その実物から感じた色を塗る」という教えを(うまく説明できなくてすみません)思い出し、このうまそうなこってり濃い色のさつまいもをじっと見ていたら、この濃い紫の皮の奥から輝くようなオレンジ色がにじみだして見えるような気がして…そんな色にしたかったんですけどねぇ。力が足りませんでした。(笑)


2012.12.17追記
スキャナで取り込むときの設定を色々試してみました。全体的に暗かったのを明るくして、青みを少し減らしました。

本当はもっと直したいのだけれど知識不足で、これ以上いじると「すごくいじった感」がでてしまいます。なので降参。

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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