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【スケッチ】今日のスケッチ・玄関先から川を見る

玄関先といっても我が家ではなく実家です。自転車で20分ほど。団地の四階から、すぐ裏手の川をスケッチ。

本当はとてもいい景色を作り出している川なのですが、今日「いざ、スケッチ!」となったとたんに、手前の手すりや向こうの杭やマンションの窓の数をかぞえて位置を合わせなきゃ、という気持ちのハードルが発生してしまい…、そればかり頭にあったせいで、どこをいいと思って描いたのかがわからない絵になりました。

しかも、ペンを使うのがこわくて、アタリ線に使うはずの鉛筆で全部描いちゃって。それなのに数も位置もきちんと合ってないし。

線に何かを込める、なんてことはすっかり忘れて、目の前を紙にかきうつすだけの作業になっちまいました。

ただ、水面を泳ぐカモがかわいくて、そこから描き始めたことだけが良かったことです。カモだけでやめておけばよかった。(笑)

ペンで描いた感じも見てみたくて、帰宅後、鉛筆書きの状態をスキャナーしておいてから、ペンでなぞりがき(?)してみました。

細かいところはテキトーなのに、無駄に時間を使って通路のレンガ模様を描いてみたりしたので変な感じ。

杭や窓を見ても動じないほどに、慣れないといけないです。また度々、同じ場所から描こうと思います。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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