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【スケッチ】今日のスケッチ・空箱と紙くず

片づけもの中に、目の前に置かれた空箱と、その上に積まれた紙くず。描いてみようかな、と思ってスケッチしました。
何かのパンフレットとか、使い終わったノートとか、水彩の試し塗りしてしわしわになった紙とか。こんなになるまえに捨てなさいよ(笑)

紙くずはもっと厚さ(かさ)が少ないんですが、ひとつずつ追って描こうとするとつい、こうなります。左側のつじつまがまたも合わなくなってごまかしてます。

箱の文字はそれらしい形になっていないし、左上の字は実際はもちょっと小さいです。そして今日は色を塗る時間がなかったのでこのままです。

それから、三つ折りにしたおしぼりタオルの上に置いてあるマグカップふたつ。これも、タオルのふちの三つ折り部分がもっとペチャとつぶれて薄く一体感があるのですが、ずーっと輪郭を追いながら描いたらこんなことに。

これ描いた後、ふちのところだけ余白に練習してみましたが、なかなか感じがでませんでした。

今見ると手前のカップ、こんなに傾いていたとは気がつかなかった…
昨日うまくいかなかったマグカップの絵は、マグカップに描かれている絵が丸みに沿ってゆがんでいく感じがうまくいかなかったのと、持ち手が細かったり薄かったりになったのと、色もきれいにならなかったのと。

ふにゃーん(+_+)

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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