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【スケッチ】今日のスケッチ・ヤカンと鍋

出かける前に台所を見たらヤカンがなんだか可愛く見えてスケッチ。A4よりほんの少し小さい(20cm×28.5cm)スケッチブックに描きましたが、上のほうには何も描いてないので画像をカットしました。

ヤカンの全体の形を心に留めながら、部分もよく見て、そして見なくても描けるような気がしたらえいっと…。

いきなり失敗。
持ち手の部分のカーブをえいっと描いたのはいいのですが、そのあと頭が真っ白になってしまい、カーブ以外のところをよく見ずにやっつけてしまいました。見てもなかなかおぼえられないのです、ただただ練習が足りないのね。

本当なら気持ちを新たに、新しい紙に描き直すべきなんですが、まあこれはこれで描いてみようと思ってヤカンを仕上げました。そして後ろにある鍋も描いてみました。鍋はなかなか可愛く描けました。これで終わる予定だったのですが、鍋の下のゴトクも描いてみたくなり、そこから描き広げていって台所の片隅の風景に。これで終わりにして出かけましたが、後で見てみると、手前にあったマグカップや何かも描いておけばよかったな、と思います。

あいかわらず細かいところがおかしかったりするのですが、今日はちょっと乱暴な線になってしまいました。なるべく時間をかけないように(出かける前なので!)しようと頑張ったせいです。約20分で描きました。
ペンもピグマの0.05を使ったので細すぎる感じが。まだ慣れていなくて同じ画面を一本で描いてしまうのですが、描くものによってペンの太さを使い分けることもおぼえたいです。

せっかく画用紙なのに色を塗っていないのが心残り。

*  *  *

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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