
もう更新しないつもりだったんですが、見やすいところにメモを置いておきたくて一記事追加します。
画像生成AI「Leonardo.AI」の現時点でのメモ。
なにしろ生成AIまわりは変化が早い。必要トークンなどが一年前の記事とは違ってる。
時々使う程度なんですが、間が空くと以前のことを忘れてしまうので、要点をまとめ、モデルやエレメンツの一覧をここに置いときます。AI(Claude)に資料を渡してまとめてもらった説明をつけています。一部(スタイル和訳)は過去記事からChatGPTの和訳を持ってきて、資料を元に修正しています。
あとAI(NotebookLM)にも資料を渡してインフォグラフィックを作ってもらいました。
(画面右上で選択できるレガシーモードは廃止予定)
Leonardo.AIのメニュー
左側の「Image」で画像生成ができますが、オプションとして右側に出ているものが使えます。

右側のメニューについての簡単な説明です。
1. Blueprints「ready-made workflows」 複雑なAIワークフローをまとめたテンプレート集。プロンプトの知識がなくても、ステップに従うだけでプロ品質の画像・動画が作れる。50種類以上が用意されている。
2. Upscaler「enhance resolution and quality」 生成した画像の解像度を上げてクオリティを高めるツール。最大105MPまでの高解像度化が可能。
3. Flow State「spawn continuous images」 アイデアを素早く探索したいときのモード。1つのプロンプトから連続して複数の画像を生成し、方向性を絞り込んでいける。
4. Realtime Canvas「turn your sketches into art」 描いたスケッチをリアルタイムにAI画像へ変換するツール。ブラシで描きながら即座にAIアートが生成される。
5. Realtime Generation「generates images as you type」 プロンプトを入力しながらリアルタイムで画像が生成されるモード。タイピングに合わせて結果が変化していく。
6. Canvas Editor「edit and refine AI creations」 生成済みの画像を編集・加工するツール。インペイント(部分的な修正)や拡張、スタイル変更などが可能。
7. Models & Training「customize, train, and discover models」 使用するAIモデルの選択や、独自のモデルをトレーニングする機能。Elementトレーニングなどが含まれる。
画像生成の全モデル
2次元画像に使えるモデルは「Image(現行モデル)」と「Legacy」です。
モデルにより、ネガティブプロンプトやシード値などが設定できないものがあります。

公式が解説記事を書いているモデルを表にまとめます。
| モデル | キーワード | 向いている用途 |
|---|---|---|
| Lucid Origin | 万能・審美的 | コンセプトアート、ムードボード、SNSビジュアル、映画的シーン |
| Lucid Realism | 超リアル・映像的 | 人物ポートレート、高級感のある商品写真 |
| Nano Banana | 賢い編集 | 色変更・物体差し替え・ロゴ修正など精密な画像編集 |
| Nano Banana Pro | テキスト&インフォグラフィック | インフォグラフィック、商品ラベル、図解、複雑な編集 |
| Nano Banana 2 | 速さと品質のバランス | 画像編集、ストーリーボード、テキストレンダリング |
| Seedream 4.0 | ネイティブ4K | 商業広告、製品写真、印刷用素材、4Kウォールペーパー |
| Ideogram 3.0 | テキスト描写 | Tシャツデザイン、ポスター、ロゴ、本の表紙 |
| GPT Image 1.5 | 高度な編集・空間把握 | UI/UXモックアップ、精密な編集、高密度レイアウト |
| GPT-Image-1 | スタイル模倣 | インフォグラフィック、教育図解、アニメ・ジブリ風イラスト |
| FLUX.2 Pro | 映画的リアリズム | 高級広告、映画的シーン、ブランドカラーが重要な商品写真 |
| FLUX Dev | カスタマイズ・トレーニング | キャラクター・独自スタイルのLoRA学習 |
| FLUX Schnell | スピード重視 | ラフ案・ストーリーボードの下書き確認 |
| Phoenix 1.0 | プロンプト忠実度 | スタイル化イラスト、ステッカー、要素配置指定レイアウト |
補足:迷ったときは
- とりあえず何でも → Lucid Origin
- とにかくリアルな写真風 → Lucid Realism
- 既存画像を編集したい → Nano Banana
- 文字をきれいに入れたい → Ideogram 3.0 / Nano Banana Pro
- 4Kの高品質素材 → Seedream 4.0
- 素早くラフ確認 → FLUX Schnell
レガシーモデル

| モデル名 | 説明 |
|---|---|
| Anime (Leonardo Anime XL) | 大胆な色彩とダイナミックなキャラクターによる、活気あるアニメスタイル |
| Cinematic Kino (Leonardo Kino XL) | Kino XLとPhotoRealを融合した映画品質のシネマティック映像 |
| Concept Art (AlbedoBase XL) | 初期段階のコンセプトアイデア出しとクリエイティブ探索に最適 |
| Graphic Design (AlbedoBase XL) | プロ品質のグラフィックデザイン、クリーンで洗練された結果 |
| Illustrative Albedo (AlbedoBase XL) | Albedo Base XLによる高品質な編集用イラスト |
| Leonardo Lightning (Leonardo Lightning XL) | Kino XLによる高速・高品質な出力 |
| Lifelike Vision (Leonardo Vision XL) | 細部まで驚くほどリアルな超写実的な画像 |
| Portrait Perfect (Leonardo Kino XL) | 自然な存在感と細かいディテールを持つプロ品質のポートレート |
| Stock Photography (Leonardo Kino XL) | あらゆるビジュアルプロジェクトに使えるシャープな商用写真風 |
各モデルの必要トークン
無料プランでは生成枚数に制限があります。(安いモデルは4枚生成しかできなかったりします)
| モデル名 | 最小サイズ正方形:1枚のコスト:(無料プランの一度に生成できる枚数制限) |
|---|---|
| GPT Image 2 | 1024×1024:Quality・Low 8トークン、Medium 65トークン、Highは要課金:(1枚) |
| Nano Banana 2 | 1024×1024:80トークン:(1枚) |
| Recraft V4 | 1024×1024:40トークン:(1枚) |
| Recraft V4 Pro | 2048×2048:250トークン:(1枚) |
| Seedream 4.5 | 2048×2048:30トークン:(1枚) |
| Lucid Origin | 1024×1024:Generation Mode・Fast 8トークン、Ultra(2048×2048) 25トークン:(4枚) |
| FLUX.2 Pro | 1440×1440:62トークン:(1枚) |
| GPT Image-1.5 | 1024×1024: Quality・Low 13トークン、Medium 38トークン、Highは要課金:(1枚) |
| Nano Banana Pro | 1024×1024:140トークン:(1枚) |
| Seedream 4.0 | 1024×1024:30トークン:(1枚) |
| Nano Banana | 1024×1024:40トークン:(1枚) |
| Lucid Realism | 1024×1024:Generation Mode・Fast 8トークン、Ultra(2048×2048) 25トークン:(4枚) |
| Ideogram 3.0 | 1024×1024:Quality・Turbo 35トークン、Balanced 70トークン、Quality105トークン:(1枚) |
| GPT Image-1 | 1024×1024: Quality・Low 20トークン、Medium 60トークン、Highは要課金:(1枚) |
| FLUX.1 Kontext Max | 1024×1024:100トークン:(1枚) |
| FLUX.1 Kontext | 1024×1024:50トークン:(1枚) |
| FLUX Dev | 896×896:6トークン:(4枚) |
| FLUX Schnell | 896×896:2トークン:(4枚) |
| Phoenix 1.0 | 896×896:Generation Mode・Fast 10トークン、Quality、Ultraは要課金:(4枚) |
| Phoenix 0.9 | 896×896:Generation Mode・Fast 10トークン、Quality、Ultraは要課金:(4枚) |
レガシーモデルは4枚生成のみ
| モデル名 | 最小サイズ正方形:4枚のコスト:(無料プランの一度に生成できる枚数制限) |
|---|---|
| Anime | 888×888:Generation Mode・Fast (4枚)8トークン、Qualityは要課金:(4枚) |
| Cinematic Kino | 888×888:Generation Mode・Fast (4枚)11トークン、Qualityは要課金:(4枚) |
| Concept Art | 888×888:Generation Mode・Fast (4枚)11トークン、Qualityは要課金:(4枚) |
| Graphic Design | 888×888:Generation Mode・Fast (4枚)11トークン、Qualityは要課金:(4枚) |
| Illustrative Albedo | 888×888:Generation Mode・Fast (4枚)11トークン、Qualityは要課金:(4枚) |
| Leonardo Lightning | 888×888:Generation Mode・Fast (4枚)8トークン、Qualityは要課金:(4枚) |
| Lifelike Vision | 888×888:Generation Mode・Fast (4枚)11トークン、Qualityは要課金:(4枚) |
| Portrait Perfect | 888×888:Generation Mode・Fast (4枚)11トークン、Qualityは要課金:(4枚) |
| Stock Photography | 888×888:Generation Mode・Fast (4枚)11トークン、Qualityは要課金:(4枚) |
各モデルのスタイル
現行モデルの選択できるスタイル。
- スタイルはプロンプトの内容をモデルに伝えるための「視覚的な文脈」として機能する
- 指定しない(None)場合、モデルがフォトリアルやCGI風をデフォルトとして選びやすい
- スタイルはモデルごとに表示される選択肢が異なる場合がある
- インフォグラフィック(「フォトリアル・シネマティック・アニメ」)で示されているのもこのスタイル選択肢の代表例
| モデル名 | スタイル |
|---|---|
| GPT Image 2 | 3D Render:3Dレンダー(3DCGでレンダリングしたような質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具風の筆致・質感) Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュさ) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアート風) Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン、イラストやポスター的) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングや3D表現を活かしたもの) Illustration:イラストレーション(手描き風、絵画や漫画的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感をもつ写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射や影を計算した3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかな筆致・にじみ) |
| Nano Banana 2 | 3D Render:3Dレンダー(3DCGでレンダリングしたような質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具風の筆致・質感) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュさ) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアート風) Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン、イラストやポスター的) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングや3D表現を活かしたもの) Illustration:イラストレーション(手描き風、絵画や漫画的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感をもつ写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射や影を計算した3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかな筆致・にじみ) |
| Recraft V4 | – |
| Recraft V4 Pro | – |
| Seedream 4.5 | Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告風のスタイリッシュさ) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や写真風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
| Lucid Origin | Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告っぽいスタイリッシュな雰囲気) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物写真や肖像画風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
| FLUX.2 Pro | 3D Render:3Dレンダー(3DCGでレンダリングしたような質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具風の筆致・質感) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュさ) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアート風) Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン、イラストやポスター的) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングや3D表現を活かしたもの) Illustration:イラストレーション(手描き風、絵画や漫画的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感をもつ写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射や影を計算した3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかな筆致・にじみ) |
| GPT Image-1.5 | 3D Render:3Dレンダー(3DCGでレンダリングしたような質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具風の筆致・質感) Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュさ) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアート風) Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン、イラストやポスター的) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングや3D表現を活かしたもの) Illustration:イラストレーション(手描き風、絵画や漫画的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感をもつ写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射や影を計算した3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかな筆致・にじみ) |
| Nano Banana Pro | 3D Render:3Dレンダー(3DCGでレンダリングしたような質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具風の筆致・質感) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュさ) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアート風) Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン、イラストやポスター的) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングや3D表現を活かしたもの) Illustration:イラストレーション(手描き風、絵画や漫画的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感をもつ写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射や影を計算した3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかな筆致・にじみ) |
| Seedream 4.0 | Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告風のスタイリッシュさ) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や写真風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
| Nano Banana | 3D Render:3Dレンダー(3DCGでレンダリングしたような質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具風の筆致・質感) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュさ) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアート風) Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン、イラストやポスター的) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングや3D表現を活かしたもの) Illustration:イラストレーション(手描き風、絵画や漫画的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感をもつ写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射や影を計算した3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかな筆致・にじみ) |
| Lucid Realism | Bokeh:ボケ(背景をぼかして被写体を際立たせる写真表現) Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Cinematic-Close-Up:映画風・クローズアップ(映画的な演出の接写・アップ) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告風、スタイリッシュ) Film:フィルム(アナログ写真風、フィルムカメラの質感) Food:フード(料理・食べ物の写真やイラストに適したスタイル) HDR:HDR(ハイダイナミックレンジ。明暗差を強調した鮮やかな表現) Long Exposure:長時間露光(光の軌跡や滑らかな水流など、スローシャッターの効果) Macro:マクロ(小さいものを拡大して撮る接写風) Minimalist:ミニマリスト(余計な要素を省いたシンプルで洗練された表現) Monochrome:モノクロ(白黒または単色表現) Moody:ムーディー(雰囲気のある、感情的で少し暗めのトーン) Neutral:ニュートラル(癖が少なく、自然でフラットな表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物や肖像画風の表現) Retro:レトロ(古風・懐かしい雰囲気のスタイル) Stock Photo:ストックフォト(汎用的で現実的な写真素材風) Unprocessed:未加工(フィルターや加工をしていない自然な状態) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
| Ideogram 3.0 | Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告風のスタイリッシュさ) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や写真風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
| GPT Image-1 | 3D Render:3Dレンダー(3DCGでレンダリングしたような質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具風の筆致・質感) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュさ) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアート風) Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン、イラストやポスター的) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングや3D表現を活かしたもの) Illustration:イラストレーション(手描き風、絵画や漫画的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感をもつ写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射や影を計算した3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかな筆致・にじみ) |
| FLUX.1 Kontext Max | 3D Render:3Dレンダー(3DCGでレンダリングしたような質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具風の筆致・質感) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュさ) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアート風) Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン、イラストやポスター的) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングや3D表現を活かしたもの) Illustration:イラストレーション(手描き風、絵画や漫画的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感をもつ写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射や影を計算した3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかな筆致・にじみ) |
| FLUX.1 Kontext | 3D Render:3Dレンダー(3DCGでレンダリングしたような質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具風の筆致・質感) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュさ) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアート風) Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン、イラストやポスター的) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングや3D表現を活かしたもの) Illustration:イラストレーション(手描き風、絵画や漫画的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感をもつ写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射や影を計算した3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかな筆致・にじみ) |
| FLUX Dev | 3D Render:3Dレンダー(3DCGレンダリング風の質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具で描いたような筆致・質感) Anime General:アニメ一般(アニメ全般風、特定ジャンルに偏らない標準的なアニメ表現) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュな雰囲気) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームのコンセプトアートや設定画風) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン、モデリングやCGを活かした表現) Illustration:イラストレーション(手描き風・漫画やアート的な表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像、写真や絵画風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Ray Traced:レイトレース(リアルな光や影をシミュレーションした3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(現実的で汎用性のある素材写真風) Watercolor:水彩(水彩画風のやわらかいにじみや透明感のある表現) |
| FLUX Schnell | 3D Render:3Dレンダー(3DCGレンダリング風の質感) Acrylic:アクリル(アクリル絵の具で描いたような質感・筆致) Anime General:アニメ一般(標準的なアニメ風、特定ジャンルに偏らないアニメ表現) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようなスタイリッシュな雰囲気) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲームの世界観やキャラデザイン風のコンセプトアート) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザインやCG的表現) Illustration:イラストレーション(手描き・漫画・アート風の表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画・肖像写真風) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Ray Traced:レイトレース(リアルな光・影の反射を再現する3Dレンダリング風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、現実的で汎用的な雰囲気) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) Watercolor:水彩(水彩画のような柔らかいにじみと透明感) |
| Phoenix 1.0 | 3D Render:3Dレンダー(3DCGレンダリング風の質感) Bokeh:ボケ(背景をぼかして被写体を際立たせる写真表現) Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Cinematic-Concept:シネマティック・コンセプト(映画のコンセプトアートのような表現) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告風のスタイリッシュさ) Graphic Design Pop Art:グラフィックデザイン・ポップアート(鮮やかで大胆な色使い、60年代風ポップアート調) Graphic Design Vector:グラフィックデザイン・ベクター(線画やアイコン風のシンプルでフラットなデザイン) Illustration:イラスト(手描き・漫画・アート風) Macro:マクロ(小さな被写体を拡大した接写表現) Minimalist:ミニマリスト(余計な要素を省いたシンプルな表現) Moody:ムーディー(感情的・雰囲気重視でやや暗めのトーン) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や写真風) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感のある写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射・屈折を計算した3Dレンダリング風) Sketch(B&W):スケッチ(白黒。鉛筆やペンで描いたような下描き風) Sketch(color):スケッチ(カラー。色鉛筆や軽く彩色した手描き風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
| Phoenix 0.9 | 3D Render:3Dレンダー(3DCGレンダリング風の質感) Bokeh:ボケ(背景をぼかして被写体を際立たせる写真表現) Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Cinematic-Concept:シネマティック・コンセプト(映画のコンセプトアートのような表現) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告風のスタイリッシュさ) Graphic Design Pop Art:グラフィックデザイン・ポップアート(鮮やかで大胆な色使い、60年代風ポップアート調) Graphic Design Vector:グラフィックデザイン・ベクター(線画やアイコン風のシンプルでフラットなデザイン) Illustration:イラスト(手描き・漫画・アート風) Macro:マクロ(小さな被写体を拡大した接写表現) Minimalist:ミニマリスト(余計な要素を省いたシンプルな表現) Moody:ムーディー(感情的・雰囲気重視でやや暗めのトーン) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や写真風) Pro B&W photography:プロのモノクロ写真(本格的な白黒写真の質感) Pro color photography:プロのカラー写真(鮮やかで高品質なカラー写真風) Pro film photography:プロのフィルム写真(フィルムカメラ特有の質感のある写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光の反射・屈折を計算した3Dレンダリング風) Sketch(B&W):スケッチ(白黒。鉛筆やペンで描いたような下描き風) Sketch(color):スケッチ(カラー。色鉛筆や軽く彩色した手描き風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、汎用的で現実的) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
レガシーモデルの選択できるスタイル
| モデル名 | スタイル |
|---|---|
| Anime (Leonardo Anime XL) | Anime (None):アニメ(指定なし。スタイル未設定の標準的なアニメ風) Anime Background:アニメ背景(アニメ作品に出てくるような背景画風) Anime Flat Illustration:アニメ・フラットイラスト(影や質感を抑えた、平面的でシンプルなアニメ塗り) Anime General:アニメ一般(全般的なアニメ風。特定ジャンルに寄らない標準的なスタイル) Anime Illustration:アニメ・イラスト(キャラクター中心のアニメ風イラスト) Anime Monochrome:アニメ・モノクロ(白黒や単色のアニメ風表現) Anime Retro:アニメ・レトロ(80~90年代風など、懐かしいアニメ調) Anime Screencap:アニメ・スクリーンキャプ(アニメのワンシーンを切り取ったような表現) Anime Semi-Realism:アニメ・セミリアル(アニメ調とリアル絵の中間的スタイル) Character Sheet:キャラクターシート(設定資料のようにポーズや表情を一覧化したもの) Character Sheet Painterly:キャラクターシート・ペインタリー(キャラクターシートを絵画的に描いたもの) Manga:マンガ(漫画風。コマ割りや線画調を含む表現) |
| Cinematic Kino (Leonardo Kino XL) | Bokeh:ボケ(背景をぼかして被写体を際立たせる写真表現) Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Cinematic-Close-Up:映画風クローズアップ(映画的な演出の接写表現) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌・広告のようにスタイリッシュ) Film:フィルム(フィルムカメラで撮ったような質感) Food:フード(料理・食べ物を美味しそうに見せる表現) HDR:HDR(ハイダイナミックレンジ。明暗差を強調した鮮やかな表現) Long Exposure:長時間露光(光の軌跡や流れる水を捉えるスローシャッター効果) Macro:マクロ(小さいものを拡大して接写した表現) Minimalist:ミニマリスト(シンプルで余計な要素を省いた表現) Monochrome:モノクロ(白黒や単色の写真・絵画風) Moody:ムーディー(雰囲気重視で感情的、少し暗めのトーン) Neutral:ニュートラル(フラットで自然、色や雰囲気に癖が少ない) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画・人物写真風) Retro:レトロ(古風で懐かしい雰囲気) Stock Photo:ストックフォト(現実的で汎用的な素材写真風) Unprocessed:未加工(フィルターや補正をしていない自然な状態) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
| Concept Art (AlbedoBase XL) | Character Sheet:キャラクターシート(キャラクターの全身図や表情・ポーズをまとめた設定資料) Character Sheet Painterly:キャラクターシート・ペインタリー(絵画風タッチで描かれたキャラクター設定資料) Cinematic Concept:シネマティック・コンセプト(映画のコンセプトアートのような演出・デザイン) Environment:環境(背景や風景、建物などの環境デザイン) Game Concept:ゲームコンセプト(ゲーム用の世界観・キャラ・アイテムなどのコンセプトアート) Game Concept 3D:ゲームコンセプト3D(立体的な3Dスタイルで描かれたゲームコンセプトアート) Game Concept Cartoon:ゲームコンセプト・カートゥーン(アニメ調・コミカルなテイストのゲームコンセプトアート) Stylized Illustration:スタイライズド・イラストレーション(写実ではなく、特徴を強調・デフォルメしたイラスト表現) |
| Graphic Design (AlbedoBase XL) | Graphic Design 2D:グラフィックデザイン2D(平面的なデザイン。ポスターやフラットイラスト風) Graphic Design 3D:グラフィックデザイン3D(立体的なデザイン。3DモデリングやCGを活かした表現) Graphic Design Art Deco:グラフィックデザイン・アールデコ(1920〜30年代風の装飾的で幾何学的なデザイン) Graphic Design Minimalist:グラフィックデザイン・ミニマリスト(余計な要素を排したシンプルで洗練されたデザイン) Graphic Design Pop Art:グラフィックデザイン・ポップアート(60年代風の鮮やかで大胆なポップアート調) Graphic Design Vector:グラフィックデザイン・ベクター(線画・アイコン・フラットなベクターイラスト風) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) |
| Illustrative Albedo (AlbedoBase XL) | 3D Render:3Dレンダー(3DCGレンダリング風の質感) Anime General:アニメ一般(標準的なアニメ風、特定ジャンルに偏らない) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Environment:環境(背景や風景、建物などを描くスタイル) Food:フード(料理・食べ物を美味しそうに表現するスタイル) Game Concept 3D:ゲームコンセプト3D(立体的で3D風のゲーム設定画) Game Concept Cartoon:ゲームコンセプト・カートゥーン(アニメ調・コミカルなゲーム設定画) Illustration:イラスト(手描き・漫画・アート風の表現) Minimalist:ミニマリスト(余計な要素を排したシンプルで洗練された表現) Moody:ムーディー(雰囲気重視で感情的、少し暗めのトーン) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画・人物写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光や影を再現する3Dレンダリング風) Sketch(B&W):スケッチ(白黒。鉛筆やペンで描いたような下描き風) Sketch(color):スケッチ(カラー。色鉛筆や彩色を加えたラフ画風) Stylized Illustration:スタイライズド・イラスト(デフォルメや特徴を強調したイラスト表現) |
| Leonardo Lightning (Leonardo Lightning XL) | 3D Render:3Dレンダー(3DCGレンダリング風の質感) Bokeh:ボケ(背景をぼかして被写体を際立たせる写真表現) Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようにスタイリッシュな雰囲気) Film:フィルム(アナログ写真・フィルムカメラ風の質感) Food:フード(料理・食べ物を美味しそうに表現) Illustration:イラストレーション(手描き・漫画・アート風の表現) Minimalist:ミニマリスト(余計な要素を排したシンプルな表現) Monochrome:モノクロ(白黒や単色の表現) Moody:ムーディー(雰囲気重視で感情的、やや暗めのトーン) Neutral:ニュートラル(自然で癖のないフラットな表現) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光と影を再現した3Dレンダリング風) Retro:レトロ(古風で懐かしい雰囲気) Sketch(B&W):スケッチ(白黒。鉛筆やペンで描いた下描き風) Sketch(color):スケッチ(カラー。色鉛筆や軽く彩色したラフ画風) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、現実的で汎用的) Unprocessed:未加工(フィルターや補正をしていない自然な状態) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
| Lifelike Vision (Leonardo Vision XL) | 3D Render:3Dレンダー(3DCGレンダリング風の質感) Bokeh:ボケ(背景をぼかして被写体を際立たせる写真表現) Cinematic:映画風(映画のワンシーンのような雰囲気。ドラマチックな照明・浅い被写界深度・映画的な構図が特徴) Cinematic Close-Up:映画風クローズアップ(映画的演出を感じさせる接写表現) Creative:クリエイティブ(モデルに表現の自由を与えるモード。フォトリアルや特定スタイルに縛られない幅広い生成を促す) Dynamic:ダイナミック(Leonardo.AIのデフォルト選択肢。迫力や動きのある雰囲気でありつつ、バランスの取れた汎用スタイルとしても機能する) Fashion:ファッション(雑誌や広告のようにスタイリッシュ) Film:フィルム(アナログ写真・フィルムカメラ風の質感) HDR:HDR(ハイダイナミックレンジ。明暗差を鮮やかに強調する表現) Illustration:イラストレーション(手描き・漫画・アート的表現) Long Exposure:長時間露光(光の軌跡や水の流れを滑らかにするスローシャッター効果) Macro:マクロ(小さな被写体を大きく写す接写風) Minimalist:ミニマリスト(シンプルで無駄のない表現) Monochrome:モノクロ(白黒や単色の写真・絵画風) Moody:ムーディー(雰囲気重視で感情的、やや暗めのトーン) None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait:ポートレート(人物肖像画や人物写真風) Ray Traced:レイトレース(リアルな光・影の反射を再現した3Dレンダリング風) Retro:レトロ(懐かしい・古風な雰囲気) Vibrant:鮮やか(鮮やかな色彩コントラストを全体に強調するフィルター的な効果。活気ある印象) |
| Portrait Perfect (Leonardo Kino XL) | None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Portrait Bokeh:ポートレート・ボケ(人物を際立たせ、背景を大きくぼかした表現) Portrait Cinematic:ポートレート・シネマティック(Portraitをベースに映画的な雰囲気を加えたもの) Portrait Close-Up:ポートレート・クローズアップ(顔や上半身を大きく写す接写的な肖像) Portrait Fashion:ポートレート・ファッション(Portraitをベースにファッション雑誌風の雰囲気を加えたもの) Portrait Film:ポートレート・フィルム(フィルムカメラで撮ったような質感のポートレート) Portrait Moody:ポートレート・ムーディー(雰囲気重視で感情的、やや暗めのトーンの人物表現) Portrait Retro:ポートレート・レトロ(懐かしい・古風な雰囲気のポートレート) |
| Stock Photography (Leonardo Kino XL) | None:なし(スタイル指定なし。モデルが自動判断する) Stock Photo:ストックフォト(素材写真風、現実的で汎用的) |
各モデルに使えるイメージガイダンスとイメージリファレンス
まず、イメージガイダンスの種類。

それから、イメージリファレンス。(Image Reference)

イメージガイダンス(8種類)
画像の特定の要素を参照して生成を誘導する機能です。
1. Image to Image 参照画像のビジュアルスタイルや構図を元に、創造的に再解釈して生成する。最も基本的な使い方。
2. Style Reference 参照画像の「スタイル・雰囲気」だけを借りて生成する。色調や画風を引き継ぎつつ、内容は変えられる。
3. Content Reference ⭐Premium 参照画像の「形・構図・内容」を参照して生成する。色やテクスチャは引き継がず、大まかな形状のみ。
4. Character Reference ⭐Premium 参照画像の人物の顔・外見の特徴を引き継いで生成する。キャラクターの一貫性が必要な場面に最適。
5. Depth to Image ⭐Premium 参照画像の奥行き・深度情報を検出して、同じ立体感を持つ画像を生成する。
6. Edge to Image ⭐Premium 参照画像のエッジ(輪郭線)を検出してラインアートに変換し、それをガイドに生成する。構図を維持しつつスタイルを変えたいときに便利。
7. Pose to Image ⭐Premium 参照画像の人物のポーズを検出して、同じポーズの画像を生成する。
8. Text Image Input ⭐Premium 黒背景に白いテキストを書いた画像を入力として、そのテキストをスタイリングした画像を生成する。
※レガシーモデルでは8つすべてが使用可能(ただし⭐Premiumは課金必須)。現行モデルではPremiumマークがついていないので無料プランでも使えるようです。
| モデル名 | 使えるイメージガイダンス&Image Reference |
|---|---|
| GPT Image 2 | Image Reference |
| Nano Banana 2 | Image Reference |
| Recraft V4 | |
| Recraft V4 Pro | |
| Seedream 4.5 | Image Reference |
| Lucid Origin | Style Reference、 Content Reference |
| FLUX.2 Pro | Image Reference |
| GPT Image-1.5 | Image Reference |
| Nano Banana Pro | Image Reference |
| Seedream 4.0 | Image Reference |
| Nano Banana | Image Reference |
| Lucid Realism | Style Reference、 Content Reference |
| Ideogram 3.0 | |
| GPT Image-1 | Image Reference |
| FLUX.1 Kontext Max | Image Reference |
| FLUX.1 Kontext | Image Reference |
| FLUX Dev | Style Reference、 Content Reference |
| FLUX Schnell | Style Reference、 Content Reference |
| Phoenix 1.0 | Image to Image , Style Reference, Content Reference, Character Reference |
| Phoenix 0.9 | Image to Image , Style Reference, Content Reference, Character Reference |
イメージリファレンス
Image Referenceは、参照画像の「視覚的スタイルと構図」全体を参考にして生成を誘導する機能です。
イメージガイダンスの各オプションよりもシンプルで、「この画像の雰囲気・構図を参考にして」という感覚で使えるのが特徴です。最新のOmniモデルでは、複数の参照画像を組み合わせてプロンプトで指示するだけで、以前よりずっと直感的に扱えるようになっています😊
オムニモデルとは
画像とテキストの両方を文脈として理解する能力を持つ高度なモデルのことです。従来のモデルは「プロンプト→画像生成」という一方向でしたが、オムニモデルは「この画像のここをこう変えて」という自然な指示で直感的に編集・生成ができます。
主な特徴は3つです。
- 複数の参照画像を同時理解:最大6枚の画像を参照しながら「このキャラクターをこの背景に、この色調で」といった複合的な指示が通る
- インラインエディタで会話的に編集:生成した画像をクリックするだけでプロンプトバーが現れ、チャット感覚でどんどん編集できる
- 細かい指定も忠実に反映:「顔の特徴を維持したまま背景だけ変える」など、保持したい要素を明示すると精度が上がる
現在のオムニモデル一覧
| モデル | 全モデル画像での掲載 |
|---|---|
| FLUX.1 Kontext | ✅ Other Models |
| FLUX.1 Kontext Max | ✅ Other Models |
| FLUX.2 Pro | ✅ Featured |
| GPT Image-1 | ✅ Other Models |
| GPT Image-1.5 | ✅ Featured |
| GPT Image-2 | ✅ Featured |
| Nano Banana | ✅ Other Models |
| Nano Banana Pro | ✅ Featured |
| Nano Banana 2 | ✅ Featured |
| Seedream 4.0 | ✅ Other Models |
| Seedream 4.5 | ✅ Featured |
Lucid OriginやPhoenixはオムニモデルではないですが、生成した後にオムニモデルのインラインエディタで編集することはできます😊
各モデルに使えるエレメンツ
エレメンツとは
一言で言うと、**「モデルの出力スタイルを上乗せできる小さな追加学習データ」です。技術的にはLoRA(Low-Rank Adaptation)**と呼ばれるものです。
ベースのモデルはそのままに、「このスタイルをプラスする」という感覚で使います。
2種類あります:
① プラットフォームエレメンツ(既製品) Leonardo.AIが用意した既製のもの。レガシーモデル画像にあった「Dopamine Illustration」「Folk Art Illustration」「Toon & Anime」などがこれ。FLUX Dev用のエレメンツ画像にあった「App Icon」「Chrome」「Grunge」なども同じです。選ぶだけですぐ使えます。
② カスタムエレメンツ(自作) 自分で用意した画像を学習させて、特定のキャラクター・ブランドロゴ・オリジナルスタイルを固定できます。FLUX Devモデルで作成します。
レガシーモデルとエレメンツの関係で言うと、レガシーモデルはエレメンツとの相性が特によく、複数のエレメンツを組み合わせて使えます😄
現行モデル「FLUX Dev」に使えるエレメンツの種類

レガシーモデルに使えるエレメンツの種類

FLUX Dev + エレメンツの活かし方
FLUX Devとは
Black Forest Labsが開発したオープンウェイトモデルで、カスタムトレーニングの基盤エンジンとして設計されています。速度重視のモデルとは異なり、密度と細部の表現に優れており、エレメンツ(LoRA)との相性が特に良いモデルです。
エレメンツとの組み合わせ方
① プラットフォームエレメンツを使う(すぐできる)
FLUX Devモデル選択時に使える既製のエレメンツを適用するだけです。画像に見える「App Icon」「Chrome」「Toon & Anime」などがこれにあたります。スタイルを手軽に固定できます。
② 自分でカスタムエレメントをトレーニングする(上級活用)
特定のキャラクター・ブランドマスコット・独自のアートスタイルを学習させて、何枚生成しても同じ見た目を再現できるようになります。これがFLUX Devの本領発揮です。
使うときのポイント
- エレメントの強度は1.00を推奨(公式のアドバイス)
- トレーニング用の学習データはさまざまな照明・角度・背景で揃えると精度が上がる(背景に過学習するのを防ぐため)
- ベースモデル単体だと写真リアリズムがやや人工的に見えることがある → エレメンツと組み合わせることで真価を発揮
- Style Referenceと併用する場合はエレメントの強度を通常より高めに設定するとよい
こんな用途に最適
- 同じキャラクターを何枚も一貫した見た目で生成したい
- ブランドマスコットや特定のロゴスタイルを量産したい
- オリジナルのアートスタイルを固定して使い回したい
つまりFLUX Devは「スタイルや見た目を固定して量産する」ときに最も力を発揮するモデルです。
Flow State(アイデア出しに)
左サイドバー上部のスタイルを選択し、プロンプトを入力。
左サイドバー下部にある「Scroll to Generate」をオフにすると、生成画面下の「Load more images」をクリックするごとに8枚ずつ生成される(スクロールでどんどん生成されてしまうのを防げる)。
消費トークンは1枚1トークン。
全スタイルと説明




Vibe(雰囲気・スタイル)
- Acrylic:アクリル画風
- Anime:アニメ風
- Architecture:建築・建物風
- Bronze:ブロンズ(青銅)風
- Clay:粘土細工風
- Color Sketch:カラースケッチ風
- Concept art:コンセプトアート風
- Flat:フラットデザイン風
- Logo:ロゴ風
- Long Exposure:長時間露光写真風
- Oil Paint:油絵風
- Origami:折り紙風
- Papercraft:紙工作風
- Pro Photo:プロ写真風
- Sci-fi:SF・サイエンスフィクション風
- Sketch:スケッチ(鉛筆画)風
- Stock Photo:ストック写真風
- Street Photo:ストリートスナップ写真風
- Surreal:シュール・超現実的
- Tattoo:タトゥーアート風
- Watercolor:水彩画風
Lighting(照明・光の効果)
- Backlit:逆光
- Candle Lit:キャンドルの灯り
- Chiaroscuro:明暗法(強いコントラストの陰影)
- Dramatic:ドラマチックな照明
- Film Haze:フィルムのかすみ・霞がかった光
- Foggy:霧がかかった
- Golden Hour:ゴールデンアワー(日の出・日没直後の黄金色の光)
- Hardlight:ハードライト(強く硬い光)
- Lens Flare:レンズフレア(光の漏れ・ゴースト)
- Light Art:光を使ったアート表現
- Low Key:ローキー(暗め・シャドウ重視)
- Luminous:発光・輝くような光
- Mystical:神秘的な光
- Rainy:雨の日の光と雨粒
- Soft Light:ソフトライト(柔らかく拡散した光)
- Stormy:嵐・雷雨の光
- Volumetric:ボリューメトリックライト(光の筋・霧の中の光)
Shot Type(撮影アングル・撮り方)
- Bokeh:ボケ(背景をぼかした撮影)
- Cinematic:映画的な画角
- Close Up:クローズアップ(接写)
- Cute:キュート・かわいらしい雰囲気
- Dreamy:夢見るような柔らかい雰囲気
- Elegant:エレガント・上品な雰囲気
- Epic:壮大・迫力のある構図
- High Angle:ハイアングル(見下ろし)
- In motion:動きのある・モーションブラー
- Low Angle:ローアングル(見上げ)
- Macro:マクロ(超接写・細部拡大)
- Overhead:真上からの俯瞰
- Spiritual:スピリチュアル・精神的な雰囲気
- Spooky:不気味・ホラーな雰囲気
Color Theme(カラーテーマ)
- Autumn:秋色(オレンジ・茶・赤)
- B&W:モノクロ(白黒)
- Burgundy Blue:バーガンディ(深い赤)×ブルー
- Complimentary:補色(色相環で対面の色の組み合わせ)
- Cool Tones:クールトーン(青・水色系)
- Dark:ダーク・暗め
- Deep Teal:ディープティール(深い青緑)
- Earth Tones:アースカラー(土・砂・茶系)
- Electric:エレクトリック(鮮やかな蛍光系)
- Gold Glow:ゴールドの輝き
- Gradient:グラデーション
- Infrared:赤外線写真風(赤みがかった独特の色調)
- Iridescent:玉虫色・虹色に輝く
- Jet Black:漆黒
- Pastel tones:パステルカラー(淡く柔らかい色合い)
- Split:スプリットカラー(左右で色が分かれる)
- Terracotta Teal:テラコッタ(赤茶)×ティール(青緑)
- Ultraviolet:紫外線・鮮やかな紫系
- Vibrant:ビビッド・鮮やか
- Warm Tones:ウォームトーン(オレンジ・黄・赤系)
リアルタイム生成(アイデア出しに)
🎨 Realtime Canvas(リアルタイムキャンバス)
概要: スケッチや手描きをリアルタイムでAIアートに変換するImage-to-Imageツールです。ブラシストロークを描くたびに、ほぼリアルタイムで詳細なアートワークに変換されます。
主な機能:
- スケッチ → AIアートへの即時変換
- スタイルプリセット切り替え
- インペイントモード(部分編集)
- Instant Refine(解像度を1024×1024pxに向上)
- アップスケーラー(最終保存用)
トークンコスト:
| 操作 | トークン |
|---|---|
| 通常の描画・生成 | 無料(0トークン) |
| Instant Refine | 無料(0トークン) |
| Upscale Image(保存+アップスケール) | 8トークン |
⚡ Realtime Generation(リアルタイムジェネレーション)
概要: テキストプロンプトを入力しながら、タイピングに合わせてリアルタイムで画像が生成されるテキスト→画像ツールです。素早くアイデアを試したい方に最適です。
主な機能:
- 入力中にリアルタイムで画像が更新
- スタイルプリセット・エレメント対応
- シンプルなUIでクリエイティブに集中できる
トークンコスト:
| 操作 | トークン |
|---|---|
| 画像生成(何度でも) | 無料(0トークン) |
| アップスケール(Refine) | 8トークン |
共通ポイント: どちらもリアルタイム生成自体は完全無料で、アップスケール(高品質保存)時のみ8トークンかかります。
テンプレートてきなもの・ブループリント
「作りたいものが決まっているときに使う、目的別の制作テンプレート集」
「ストーリーボードを作る」「商品動画を作る」など、ゴールを選んで必要な情報(画像や説明文)を入れるだけで完成します。
トークン:各テンプレートにより異なる
編集ツール
🖊️ インラインエディター
説明: 画像をクリックして開き、ことばで指示するだけで編集できるツール。「背景を海に変えて」「服の色を赤に」など自然な文章で操作できる。
トークン: 使用するオムニモデルによって異なる(モデル選択時に確認可能)
🖌️ キャンバスエディター
説明: 画像の一部をマスクで指定して塗り直したり(インペイント)、画像の外側を広げたり(アウトペイント)できる、手作業で細かく編集するツール。
トークン: 使用するモデルや生成設定によって異なる(生成前に表示される)
🔍 アップスケーラー(Pro Upscaler)
説明: 画像の解像度を拡大して高品質に仕上げる最終仕上げツール。AI生成画像特有のノイズやアーティファクト(歪み)を修正しながら拡大できる点が特徴で、SNS用から印刷・看板用(最大105MP)まで対応。
モードは2種類:
- Precise(精密) → 元の画像をなるべく忠実に保ちながら拡大
- Creative(クリエイティブ) → 手の歪みや顔の乱れなど構造的な問題も修正しながら拡大
トークンコスト: 設定によって 73〜1,211トークン と幅がある
コストに影響する要素:
- Precise か Creative か
- 拡大倍率(2x〜8x)
- Fix AI Image Artifacts のオン・オフ
- Creativity Strength の設定
無料プランでは5MPまでだよ、みたいな(私の和訳あってるのか?)メッセージが書いてありました。
5MPは約500万画素で、例えば 2500×2000px や 2236×2236px あたりに相当するそうです。A4サイズを350dpiで印刷しようとすると、ピクセルサイズは 2,894×4,093px くらいになるので、印刷物に使いたいなら課金必須な感じですかねー。
プロンプト完全ガイド
1. プロンプトの3つの基本要素
良いプロンプトは最低でも以下の3つで構成される。
- Subject(被写体):何を・誰を描くか。「アームチェア」「赤毛の女性」など
- Context(文脈・背景):どこで・いつ・何をしているか。背景、時間帯、周囲の状況
- Style(スタイル):全体的な見た目の雰囲気。「水彩画」「3Dレンダリング」「フォトリアル」など。指定しないとモデルが勝手に選ぶ
2. やってはいけないプロンプト(悪い例)
| パターン | 悪い例 | 問題点 | 改善策 |
|---|---|---|---|
| 曖昧すぎる | 「a cat」 | 情報が少なすぎてモデルが迷う | 被写体・背景・スタイルを具体的に |
| 複数の主題 | 「剣と斧を持つ騎士」 | 2つの主題を1枚に詰め込みすぎ | 1枚1テーマに絞る |
| スタイルの矛盾 | 「バロック油絵風の未来都市、ネオン、浅い被写界深度」 | 矛盾するスタイルが混在 | 3〜5要素に絞り、シンプルに |
| 会話調 | 「猫の画像を作ってくれますか?」 | 丁寧語・疑問文はノイズになる | 描写的な名詞・形容詞で直接指示 |
3. 人物・ポートレートのプロンプト
カメラフレーミングを指定する
- Wide shot:全身+背景を広く写す
- Medium shot:腰から上
- Close-up:顔のアップ
- Extreme close-up:目・口など一部の超アップ
「プラスチック顔」を避けるコツ
AIは過度に補正された肌を学習しがちなので、自然な描写を明示する。
detailed skin texture(肌のテクスチャ)visible pores(毛穴が見える)freckles(そばかす)laugh lines around the eyes(目尻のシワ)catchlight in eyes(瞳のキャッチライト)← 特に重要!これがないと「死んだ目」になる
4. 画像内にテキストを入れるプロンプト
AIは文字が苦手なので専用の工夫が必要。推奨モデルは Ideogram 3.0 または Nano Banana Pro。
- テキストはダブルクォーテーションで囲む(例:
"Caffeine & Keyframes") - 25文字以内に収める
- フォントは具体的な名称ではなく描写で指定(例:
clean, bold, sans-serif font) - 配置(中央・タイトルなど)は指定できるが微調整は複数回の生成が必要
- 長い文章・段落は高確率で失敗する
5. ネガティブプロンプト
基本的にはポジティブプロンプトで解決するのが大原則。 「家具のない部屋」ではなく「empty room」と書く方が効果的。
どうしても使う場合のルール:
- 具体的に書く(「bad quality」ではなく「blurry face, extra fingers, watermark」)
- 類義語を並べて強化する(「bad hands, deformed hands, unnatural fingers」)
- 「no」「don’t」は使わない(「no greenery」ではなく「greenery, plants, trees」)
- ポジティブプロンプトと矛盾させない
6. カメラアングルの語彙
- Low-angle shot:見上げ → 力強く・英雄的に見える
- High-angle shot:見下ろし → 小さく・脆弱に見える
- Dutch angle:斜め → 不安感・緊張感
- Bird’s-eye view:真上からの俯瞰
7. ポートレートライティングの語彙
- Rembrandt lighting:斜め45度上からの光。ドラマチックで陰影が強い
- Butterfly lighting:正面上からの光。グラマラスで魅力的
- Side lighting:真横からの光。ミステリアスで内面の葛藤を表現
- Directional lighting:下からの光→不気味・怖い。上からの光→謎めいた・厳しい
8. 構図の語彙
- Rule of thirds:3×3グリッドの交点に被写体を配置。動的な構図に
- Leading lines:道・川などの線で視線を誘導
- Framing:ドア・窓・枝で被写体を囲む。奥行きと注目感が出る
- Depth:前景・中景・背景の3層で立体感を出す
9. オムニモデル(インラインエディタ)でのプロンプト
通常の生成とは少し異なるコツが必要。
- 具体的に書く(正確な色名・明確な動詞)
- シンプルに始める(まず基本的な変更から試す)
- 維持したいものを明示する(例:
while maintaining the same facial features) - 複雑な変更は分割する(一度に変えすぎない)
- 代名詞を避ける(「her」より「the woman with short black hair」)
- テキスト変更はクォートで(例:
Replace 'Leonardo' with 'da Vinci') - 背景変更時は構図を明示(例:
keep the exact camera angle and framing)
まとめ:プロンプトの黄金ルール
「見たいものを具体的に、視覚的な語彙で書く」
カメラマンや映画監督が現場で使うような言葉(アングル・ライティング・構図)を覚えると、一気に精度が上がる。 まずシンプルに書いて、うまくいったら要素を少しずつ追加していくのがベスト。
画像生成の流れ:インフォグラフィック
NotebookLMにある程度の資料を渡したところで作ってもらったインフォグラフィック。
左下の制作フロー4ステップは今まで意識していなかったので(なにしろ趣味なもので体当たり的に生成してた)、フローステートから始めて編集・アップスケールで仕上げるのか、なーるほど……と納得。
それから、モデルに「スタイル」の選択肢があるんですが、これがいまいちピンと来なくて(モデルそのものとか、エレメンツとかでいいよね?って)。でも、文脈をモデルに伝える役割だったとは、この絵を見るまで気づけませんでした。
プロンプトがちゃんと書けていたらNoneでもよいそうです。

右下の3Dモデルをどうこうっていうのは、そこまで追いついてないので今回はスルーです。
まとめ
また、「ゴールデンアワー」みたいな、ただ癒される感じの画集を作りたいなと思いました。それでLeonardo.AIに戻ってきているんです。
前回は偶然の産物ばかりだったけど、今回はLeonardo.AIの使い方?をちゃんと把握して、プロンプトも作って、意図を持っていい絵を作りたいと思って。なので公式の記事と操作画面のスクショをClaudeのプロジェクトの資料として渡し、色々まとめてもらいました。
NotebookLMはちょっと使い勝手が??なときもあるんですが、インフォグラフィックやラジオ風の音声解説がわかりやすくて助かります。
もし、Leonardo.AIを使い続けている間に何かアップデートがあったら、こちらも随時変更します。(けど、使うのをやめている間は放置です。すみません。)
長い記事をここまでスクロールしてくださって、ありがとうございました。


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