こちらではたいへんご無沙汰しております。2025年もあと少しとなりましたが、みなさま、お元気に暮らしていらっしゃるでしょうか。
私の活動はとても小さくなりまして、現在はnoteに週一くらいで「せりふ三題噺」を投稿しています。それから、このブログではKindle本の無料期間情報を更新するくらいです。
今年前半は頑張って短い小説を書いてKindle本を何冊か出しました。今思えば、よくあんなに頑張ったなぁと思います。またあのように頑張って書きたいのですが、なかなか力が出ません。でも週一のせりふ三題噺はなんとか続けております。
本題。
今後はnoteにて
今後はこのブログよりもnoteのほうが更新頻度が多いと思いますので、よければそちらで、作品を楽しんでいただけると嬉しく思います。作品の記事をマガジンにまとめております。
このブログでは、今書きかけの記事の下書きを、内容が埋められたら公開するくらいにしようかなーと思っています。(Kindleのペーパーバック出版に必要な「日本語縦書き」PDFをどうやって作ったらいいのか、っていう記事です)
ほかに、どうしてもこちらで書きたいということがあれば、更新もあるかと思います。あ、あと、Kindle本の新刊を出したら情報を追加します!
基本的に、私の生存確認はnoteが確実です。(笑)noteから飛べるX(旧Twitter)は今のところ見る専ですが、いちおう私へのコンタクトも可能です。
Kindle本のUnlimited(会員向け読み放題)対応をやめます(一部)
これは私の作戦失敗の結果です(笑)。
書いたものをどうせ読んでもらうなら、読んでくれた分だけ収益になるといいよね!っていう考えで、新しく出した本もUnlimited対象(要するにAmazonとの独占契約扱い)にし、その代償として無料で読めるウェブサイトにはいっさい載せないという選択をしました。
ところが、Unlimitedで読んでいただけている量は微々たるもの、ないに等しいほど。ゆえに、私の大好きな作品たちは、ほぼ、読んでもらえていない状態です。
アメリカのKindle作家は小説を書く人が多く、それなりに読まれてもいるのだそうです。では日本の事情は?日本のKindleでアメリカのように無名作家の小説が読まれないのはなぜですか?とChatGPTに質問してみました。

日本ではカクヨムやなろうなど、小説投稿プラットフォームが充実していて、無名作家の作品はそちらで読める。Kindleに求めるのはすでに知っている作家のもの。
ところが、アメリカではそのようなプラットフォームが充実しておらず、無名作家の作品を読みたければKindleで、という流れができている。

なんですと? そんな事情があったとは。
というわけで、このままUnlimited対応にするのはどうかなぁと思うに至り、今年書いた小説についてはいったん通常販売に戻して、そのかわりにnoteやTALESに投稿してみんなに読んでもらえるようにしよう!と思います。
具体的には「消えたライブラリーの秘密」「おカネのハナシ」「夢で会いましょう」と、これらの合本である「ロンリー・クロウ」。それから「死ぬのに?」。
(有料でお買い上げくださった私の大切なお客様、たいへん申し訳ございません! でもそのおかげでわたくし、すっごい元気をいただいております!! ありがとうございます!)
90日間の独占契約扱いが切れる来年3月上旬(「死ぬのに?」は1月下旬)から、順次noteかTALESにあげていきます。この5冊以外は、今まで通り三ヶ月につき5日間の無料期間を設けます。
あと、今後書くものも、noteかTALESに投稿、Kindleは通常販売、とします。万が一にもUnlimitedでも読んでもらえるような日が来たら、その後のことはそのとき考えようと思います。
これからのこと
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とくに今健康状態がどうというわけではないのですが、あと10年とか生きていられる気がしません。少しずついろんなアカウントを整理したり、書類を片付けたり、本をブックオフに持っていったりして、負担を軽くして暮らしやすくしようとしています。まあ、これは数年に一度くらいでやりたくなるんですけどね。(そのブックオフで、買おうか迷っていた岩波文庫の完訳グリム童話集全五巻を見つけて即買いして二千円赤字になりましたが、嬉しいのでオッケーです。笑)
ただ、もう若くないので、いつどんなことで人生終わるかもわかりません。このブログとまよいみちサイトは自分でレンタルサーバーを借りて運営してるので、サーバー料金を払えなくなるとこれらも消滅します。そのときは、ああ、逝ったんだなー。と思っていただければ幸いです。ご縁のあったみなさまに感謝しております。
と、ちょっとしんみりなことを書きましたが、まだしばらくは元気でいると思いますので、これからもどうぞよろしくです。
ではでは~!



コメント
キンドルで無料になっている本を買おうとしたら、アマゾンの更新?要とか……
出来るか、私? 間に合うか?
次の販売を待とうとしたら、無慈悲にもこの記事(無料販売止めます)が……
間に合わなければ出世して有料で読むよ~。
気弱なことおっしゃらず、のうのうと生き延びようよ~。
生きていればこそ何とやらじゃない……
できる! 間に合う! 間に合って!!
今無料なのはシヌノニとマンディですね。シヌノニは無料販売がなくなったあとはTALESに投稿して読めるようにします。もしも間に合わなかったらそちらで、ぜひ読んでください。noteのほうにはどうしようか迷ってます。
(TALESはnoteの物語特化版みたいなやつで、noteと同じアカウント情報が使われ、noteの記事の下部に自動的にTALES作品へのリンクができるという、たぶん同じ親から生まれてるサイトです)
マンディは今後も無料販売期間設けます。
それから、死ぬまでの間は頑張って生き延びます!(笑)
一緒にがんばりましょう!