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今日のスケッチ・粘土の人

かなり久しぶりにスケッチup。

スケッチというよりは、参考にしたという程度です。スケッチじゃなくラクガキというべきかも。

でも「物体」としてのモノがあるのとないのとでは、たとえラクガキでも、絵に違いが出ました。私の頭の中の想像では正しく見えてこない、姿勢や見る位置によって変わる眼鼻の位置とか、足の裏の見え方とかを、実際に見えるように描くことができて、なんか楽しい。(笑)
それでもまだちゃんと観察できてないけどね。

さっきのラクガキのモデルです。体長約7cm。ベルト周りの線とか襟ぐりの線とかも入れるべきでした。

それにしてもこの最低のクオリティ。位置関係だけわかればいいので適当に(いや、適当すぎる!)というのもありますが、じつは、「骨組み入れないと自立しない」ことに気がついて…、腕を上にあげたりもしにくいし、何か考えなきゃと思って、頭の中そればっかりで、やる気出てませんでした。

モデルをふつうにスケッチもしたのですが、モデル同様のやる気のなさ。こんな記事で申し訳ないっす。

骨組みは柔らかいワイヤーで試したりしているので、たぶん近いうちに発明(?)できると思います。そのあとはやはり芯材が使える油粘土になるかなぁ。

このへんの経過はまた記事にします。

コメント

  1. のこ より:

    ご無沙汰していました
    久しぶりにお邪魔したら あらまあ~楽しい
    あっこれ 小麦粘土だったんですね
    私が小学校の低学年の頃すでに持っていました
    「ぱたんた」という名前で すぐかぴかぴしちゃったけど やっぱりこんな風な綺麗な色でした。
    すごい久子しゃん やっぱりあなたは 職人なのね

  2. 久子 より:

    のこさん、こちらこそですよー
    コメントうれしいです。
    小麦粘土って昔からあるものだったのね?
    どうも聞きなれなくて、でも遠い記憶のなかに白や紫のこんなふうな粘土がのこっているような気もするし(たしかブドウを作ったぞ)、不思議な感じだったんです。
    そいで、こんな作品に対してコメントさせてしまって申し訳ないです。
    今度はもっときちんと作った粘土の人を見てください。
    どこまで脱線する?て感じですが、本人はつねに同じところをめざしておるのです。
    ただ、回りをぐるぐるまわりながら近付いてくる猫みたいに、ぐるぐる・・・
    ああ、到着しないうちに寿命が来るよ!